CME日経先物15815円☆大証終値比+25円
金曜日のNY市場は、ダウ平均、NASDAQ総合指数は、小反落でした。
以下NYダウとシカゴ日経225先物オーバーレイ5分足チャート
ダウとナスダックは下落ですが、S&P500種株価指数は若干プラスです。これを受けてシカゴの日経225先物は15815円と大証終値比でプラス25円で引けてます。
気になる信用残ですが、主力銘柄に木曜日より改善の傾向があります。
ソフトバンク(9984)の取り組み
注目のソフトバンクは売り残増加で、賃借倍率1倍を切りました。
JASDAQ時価総額2位のEトレードの取り組み(8701)
Eトレードはまだ買い残が多いものの、改善傾向にあります。
JASDAQ時価総額4位のインデックス・ホールディングス(4835)
JASDAQの中心銘柄INDEXは、大幅に買い残が減少しています。売り残が増えたので賃借倍率1.50と改善傾向にあります。
月曜の日経平均はギャップはほとんど無しか、若干ギャップアップで始まるでしょう。信用残を見ると金曜日が底として、相場の流れが変わる可能性ありです。金曜日に底値から500円上げて引けているだけに、月曜日にその勢いを維持し、金曜終値の上側で推移できるか注目です。


