CME日経平均16140円☆大証比+160円 | DIY大家の築古再生不動産投資

CME日経平均16140円☆大証比+160円

金曜夜のニューヨーク株式市場は3日続伸でした。

以下ニューヨークダウとシカゴ日経225先物のオーバーレイ日中5分足チャート

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昨日の日足大陽線の勢いを引き継いで、連日の陽線高値引けです。主要株価指数は3日続伸で、終値はダウ平均が67ドル高の11278ドル、S&P500種株価指数7.28ポイント高の 1280.16、NASDAQ指数12.13ポイント高の2210.37です。


これを受けてシカゴの日経平均先物も大幅上昇です。終値は大証終値より160円高い16140円でした。これにより、月曜日の日経平均は150円程度ギャップアップすることが予想されます。日経平均が直近1ヵ月間で15000円強下落するなど普通に考えれば売られ過ぎ感があるので、この様子ですと半値戻し程度までは戻る確率が大ですね。

よくよく振り返れば反転時にはボラティリティが大きくなる定石どうりの法則で、今週過去5日間とも日経平均の値上り幅、値下がり幅は200円を超えたことも後付ながらうなづけます。結果的に24日の昼過ぎが今回の底だとして、当日後場の日経平均先物の値幅が450円という大きさも今思うと反転の合図だったんですかね。次回に生かせるようにしたいものです。


順当に行けば日経225オプションの16500円コール買い含めて、ロングのポジションをとったことが正解だったようです。月曜寄り付き後はギャップ戻しの寄り天の可能性も大なので、月曜寄り後はギャップ戻しで下げるようなら利益確定が無難でしょう。


問題は新興市場です。直近IPOを始め、Yahoo掲示板の銘柄別投稿数ランキング上位のデイトレ対象人気銘柄などが皮肉にも特に下落が大きく、個人投資家を苦しめています。目先の底を確認し、上昇を期待したいものです。