CME日経平均16225円☆大証比+115円 | DIY大家の築古再生不動産投資

CME日経平均16225円☆大証比+115円

金曜日のNY市場は、反発しました。終値はダウ平均が15.77ドル高の11144ドル、S&P500種5.22ポイント高の1267、NASDAQ指数13.56ポイント高の2193。これを受けてシカゴの日経平均先物は大証終値比+115円の16225円で引けました。

以下NYダウとCME日経先物のオーバーレイ3分足チャート

CME日経先物

月曜日はギャップアップで小高く始まり、その後ギャップ埋め方向に動くのが一般的なシナリオでしょう。


金曜日引け後に上場会社の決算のピークを迎えました。3分の1の会社が今期が過去最高益になるようです。来期は減益傾向になるそうですが、これを受けて市場がどのような反応をするか注目です。


新興市場は金曜日いち早く転換の兆候が見られました。

以下は昨年の今日を基点とした、日経平均とJASDAQ、およびマザース指数の比較チャートです。

比較チャート

マザース指数のみライブドアの影響が大きかった為か一年前を割り込んで下落しています。昨年末の上昇は見れば分かるように、上昇時の反応が大きいのが分かります。上昇トレンドには戻らないにしても、上昇し始めれば上昇率も大きいので、多少の資金は流入するでしょう。来週に期待しましょう。