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寒さ残る三依の春風を活かした新商品『春風仕込み塩引き桜鱒』を販売いたします。
元々、塩引きの文化は海沿いの地域になります
遡上してくる鮭を冬が本格化する前の熟成しやすい気温の時期に造るといった流れです。
『寒風仕込み塩引き三依鱒』は渓流で育った魚の美味しさを伝えたい気持ちと、山の風土を利用することでも塩引きを造れるのではないかと考えた商品になります。
「塩引き=海」というイメージを『寒風仕込み塩引き三依鱒』によって変えられたと思いますが、冬が終わっても寒さ厳しい三依という地域であれば「塩引き=冬(晩秋)」というイメージを変えられるのではないかと『春風仕込み塩引き桜鱒』を造りました。
今回も三依地域おこし協力隊OBの一人であり、三依渓流つり場公認テンカラ指導員でもある田邊宜久(たなべのりひさ)さんと造りました。
基本的な造り方は『寒風仕込み塩引き三依鱒』と同じです。
三依鱒ではなく桜鱒にしたのは桜という春をイメージする言葉が入った魚だからです。
花見をしながら味わっていただければ最高かと思います。
家庭用のコンロだと弱火で4,5分ほど焼いていただければと思います。
水分が少ないため強火だとすぐに焦げてしまいます。
お酒の肴として、ご飯のおかずとして是非ご賞味ください。
三依渓流つり場オンラインショップでも購入可能ですので是非。


































