ビジネスミーティング3回目。

1・2回目とも模索が続いている。

焦ってはいけない。

忍耐が続くか。



以前からうっすらと思っていたビジネス案があった。

先日、自分の企画を実現した友達と飲んだのも刺激になったし、
中小企業経営・政策の講義を受けていたら、脳みそが活性化した。

具体的な形が閃いた。

思いついたことは全てメモしておく。


意見や案は、いつ、どんな心境で言うか。
僕はそれを大切にしている。


案はもう少し練る必要があり、立案はもう少し先にしようと思ったけど、
今回のビジネスミーティングの流れに僕の案を乗せてみた。

参加者の人数、心理、議題からして悪くない。

すると、僕の案で想像以上に盛り上がった。
やろう!とも言って頂いた。


案はもちろん詳しく書けない。
根本の考え方は、既に誰かがやって消えていったはず。
しかしビジネスいうのは復活してくるもの。
付加価値を伴いながら、形を変えながら。

会社の得意分野を活かせるし、
既存顧客にも提案できるし、巻き込める。
やりやすいと思う。

火は消さず、来週に繰り越す。
毎週、前職の後輩と会っている。
彼は仕事で悩み続け、冗談半分で「鬱状態ですよ」と漏らす。
彼は入社から2年間、よく耐えていると想う。

ミッションクリティカルなシステム。
バグも多い。
システム改修も多い。
顧客側のミスオペレーションも多い。

今週末もバグ修正のテスト。
来週末はサーバーの入れ替え。

24時間いつでもかかってくる電話。
1人で24時間対応している。

休みも取れない。


僕は、彼に頑張れとは言えない。
早く長期休みを取れ!


もちろん会社だって分かっている。
課長だって何とかしようとしていた。

課長も状況を変えたい。
でも人員を投入する予算がない。

彼は精神をすり減らし続けている。
彼は会社を辞める予定。

彼は本当に優秀で、大きな可能性を秘めた後輩だ。
会社はそんな大切な仲間を失う。

きっと、今後もこのシステムのために多くの仲間を失うだろう。

もっと早く解決策を見出すべきだった。
ここまで来ちゃうと手の打ちようが無い。

担当者レベルではなく、会社レベルで話し合ってほしい。

この悲惨な状況をなんとかしてあげて!
実家が製菓店を経営している友達。
実家から本が送られてきた。

美味しいケーキ屋さんの本。

掲載されたお店に行ってみよう!

選んだお店はパティスリー・シャトン
フランス語で「子猫」を意味するこじんまりとしたお店。


これはミルフィーユ。
大胆なデコレーションだ。

mille-feuille.jpg

これはなんとかアニス。
リキュールでチョコの風味が光ります。

anise.jpg

一緒に頼んだコーヒーは、僕の好きな浅煎り。
でも、これはもうひと頑張り欲しい!

大学時代から続く友人と飲む。
その中の一人は、自らの企画を実現した男だ。
仕事の話をしてみたかった。

彼曰く「頑張りすぎた」そうだ。
その結果がこれです。
http://www.job-ship.jp/index.php



企画を実現するための、はじめの一歩は?
どうしてそのアイデアが出たの?

ふむふむ、なるほどー。なるほどですよ。

こういうことからやってみたい。

今までと同じ働き方をしていたのでは、転職した意味が無いんです!


いま会社で開催されているビジネスミーティング。
メンバーといろいろと話している。
昼飯中に話したり、仕事後に話したり、仕事中もちょっとだけ。

みんな、どう思っているか聞いたりして。
ちょと盛り上がっている。
皆が口を揃えて言うように、何とか形にしていけるといいな。
今日の昼食はペッパーランチ
先日、同僚に教えてもらって美味しかったので、今日もビーフペッパーライスを食べる。

ペッパーランチの厨房を覗ける席だった。
張り紙が張ってある。

「それでお客さんは満足か?」
「Q(クイック)+Q(クオリティ)=売上UP」

店員も気持ちいいし、美味しいし、出てくるのは早いし、
僕は満足です。

出てきたのはこれです。

pepperriceoriginal.jpg

これなら家でも簡単に作れそう。

作ってみた。これです。
美味しくなさそう。。。

pepperrice.JPG

失敗点は、スイートコーンを炒めずに入れたのでベチョベチョ。
そもそも、盛り付けがイマイチ。
お店のように鉄板でジュージューするのがいい。

今回使った材料。お店は違うでしょうけど。
 ご飯
 牛肉
 コーン
 たまねぎ
 コショウ
 ナツメグ
 バター
 コチュジャン

コーンも余っているし、近いうちにリベンジ!
僕が会社のキャリア採用で転職サイトに掲載されて1週間。
多数の応募が来てるそうだ。
たしかに、部長の予定を見ると面接でギッシリ。

嬉しい限りです。

今回はリーダー候補を募集している。
僕が話して掲載された内容もそれに伴うもの。

ちょっと偉そうなことを書いてあるけど、戸惑いも感じている。

今日、別チームのプログラマーに言われたこと。
「暇そうですね。」
たしかに、徹夜したり、終電で帰っているプログラマーから見れば暇か。
僕はプログラミングもしないし、
計画書を作り終えたので、やることは、設計書作ったり見積もり作ったり。

ワードやエクセルばかり開いているディスプレイと20時に帰る僕を見ると、プログラマーはきっとそう思うんだろうな。

しかし、あまり穏やかな気分じゃない。


僕は案件を持ったら計画を立てる。
メンバーが手放しで動いてくれる環境を作る。
その後は発生したリスクや問題はすぐに潰す。
メンバーが徹夜したり、終電で帰るような状況にならないようする。
ヘンテコな設計で保守できないシステムにならないようにする。

そればかり考えている。

大きな案件ばかりではないから問題はすぐに潰して、時間に余裕を持たせる。
それで複数の案件に携わっている。

他のリーダーをみるとどうか。
プログラマーと一緒にプログラミングしている人がほとんどだ。
一つの案件を進めている。

いまの会社では後者のスタイルが多い。

スタイルや求められるモノの違いだと思うが、この辺が戸惑うところ。
ビジネスミーティング2回目。

こちらの記事でも書いた が、
僕が前職で役員に言われたことは「組織があってこそ力を発揮できる人間」ということ。
そういう枠を超えてみたいと思って転職したところもある。

僕は案件を実行することが多かった。
ただ、無から新たに立案して・・・ということはない。
新規に何かを立ち上げて、という機会はなかった(逃していた?)


ビジネスミーティングでは、いくつか立案された。
こういうことを思いつく人、感心してしまう。
面白くて聞き入ってしまう。

過去を振り返ると、立案はされても、流れてしまうことが多いという。
案は出ても手を上げる人がいないという。
もったいない。

ミーティングが終わって、解散してもメンバーは熱が冷めず、いつまでも話している。


事業アイデアを出すのが得意な人、実行するのが得意な人。
いろいろだ。

立案力+実行力=企画力

足らないところは補いながらでも実現できるといい。
それがチームの面白さ。

寒い朝をバイクで走っていると
駒澤大学前の歩道には人がいっぱい。

HipHopな怖そうなお兄さん、
親であろう人と一緒に歩くお兄さん、
学生服のお姉さん
警察も大勢で交通整理。

なんだこりゃ。

あー、大学入試か。
そういえば、もうそんな季節か。

僕が「もうそんな季節か」と思うのは12月に入って年末を感じるとき。

あと、なぜか大学入試の時期。

僕の大学受験は、もう10年も前のこと。
なんで感慨深く思い出すんだろう。

大学受験浪人時代、勉強だけすればいいという立場が心地よかった。
楽しくはないけど、心地よかったなぁ。
何故かいい思い出。


夕方の帰り道。
また歩道に人がいっぱい。
試験が終わったんだな。

でも、浮かない顔。
そうか、まだまだ受験は始まったばかり。
これからが本番なのね。

がんばれ、受験生!
テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)でイトーヨーカ堂のスーパー衣料の抜本的改革が特集されていた。
IYG生活デザイン研究所社長の藤巻幸夫さんが改革に臨む。

今までのバーニーズ、伊勢丹、福助での活躍を聞く。
藤巻さんって面白いなと思い、本を読んでみた。

チームリーダーの教科書―図解 フジマキ流 アツイチームをつくる
藤巻 幸夫
4757302886



面白いなと思ったフレーズ。

「あなたがやりたいと思ったことについては、あくまでも"あなたが"リーダーなのである!」

以前に僕がプロジェクトリーダーを任された案件で、お客様とのキックオフミーティングでのこと。
「あなたがこのプロジェクトをやり遂げたいと、一番思っている人ですね」
と確認されたことがある。

当時は「どうしてそんなことを聞くのだろう」と思ったものだ。
しかし、いまでは理由が良く分かる。
やり遂げるためには、それほど信念が必要なのだ。

もう一つ面白いと思ったこと。
最終章は「次のリーダーを育てる」である。
やりたいことの幕引き、引き際、次期リーダーへのメッセージ。

始まりがあれば終わりがある。
そのバランスを感じる。

バランスは、美しさを感じさせる。
いま進めているB案件。
メンバーは経験が極めて浅い技術者。
常に状況を確認しながら進めている。

状況確認のための手段を考える。
ツールを使うのは負荷を考え避ける。
単純にテキストで日報を書いてもらうことにする。

日報の条件。10分以内で書ける内容であること。
書いてもらうのは2つ。

・うまくいっていること
・うまくいっていないこと

これだけ。
進捗率も書いてもらいたかったけど、
経験が浅い技術者にはあまり有効でないのは経験済み。

「うまくいっていないこと」に書いてもらったことは、最優先で解決を図る。
リーダーの大切な仕事の一つは、リスクや問題や懸念を取り除くこと。

「うまくいっていないこと」に対する解決策を日報に追記している。
理由は
・案件の履歴をとること。
 案件が終わったときに反省会で振り返りたい。
・報告者に対する礼儀。
 真剣に報告してくれたことは、真剣に対策を練る。
 問題というのは報告しにくいもの。
 問題を報告しやすい環境を作りたい。

こういうことを気をつけている。
自分に対する備忘録ということで書いておく。


それにしても
一緒にやっているのは女性技術者。
女性技術者と仕事をする機会は少なかった。

今回感じているのは、報告が丁寧であること。
期待以上の報告をしてくれること。

男性というのは、競争だとか、縦を意識する。
女性というのは、共有だとか、横を意識する。
そんなことを感じた。

複雑で、閃き、触発が楽しい今の仕事。
女性の方と仕事をするのは新鮮で刺激的かもしれない。