このブログへ検索エンジンから辿り着いた方は、
どんな言葉で検索したのでしょうか?

2006年2月分を集計してみました。
トップ20です。


1 仕事 5.4%
2 鰤大根 5.3%
3 引継ぎ 1.9%
4 壁紙 1.8%
5 弁証法 1.8%
6 退職日 1.8%
7 シムソンズ 1.5%
8 ペッパーランチ 1.5%
9 バイク   1.4%
10 企画力   1.2%
11 一人鍋   1.2%
12 最終回   1.2%
13 やる気   1.1%
14 プロジェクトx 1.1%
15 名古屋   1.0%
16 カーリング   0.9%
17 幸楽苑   0.9%
18 男前豆腐店   0.9%
19 焼肉   0.8%
20 男前豆腐 0.8%


1位は「仕事」です。
2位の「鰤大根」が猛烈な勢いで追い上げる。
仕事がテーマのブログなのに、鰤大根が1位では寂しい。

鰤は冬の魚だから、今の時期は検索する人が多いのかな。


あとは7位の「シムソンズ」、16位の「カーリング」
カーリングは、すっかりファンになってしまいました。
冬季五輪が終わってしまって残念です。

3月のランキングはいかに!?
帰り道、駅の本屋で購入した。

芥川賞受賞作品 沖で待つ
絲山 秋子
4163248501


芥川賞は、あまり僕の肌には合わないようで、
楽しみにして読んでも、いつもガッカリして終わる。

今度こそは!

電車で読む。

サックリと読了。

感動するでもなく。。。


芥川賞とは
「各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品中最も優秀なるものに呈する賞」
だそうだ。

うーむ、「沖で待つ」か。。。。

Amazonの書評はイマイチでも、他の書評を見ると絶賛されてもいる。
感じ方は人それぞれ。

僕が楽しい芥川賞受賞作を待ってます。
三浦知良の2001年から2005年までに新聞に掲載されたエッセイ集。

おはぎ
三浦 知良
4063077543


おはぎが大好きなカズとは言え、可笑しなタイトルとカバー。

内容は充実している。
あのときカズは何を思ったか
これからカズはどうしたいのか

この本から学ぶことができたのは、ベテランとしての役割。
グラウンドの内でも外でも求められるもの。
ベテランとしての役割を常に意識している。

僕はIT業界のベテランではないが、若手でもない。
求められるモノは何か。それを意識したい。

まだまだカズ魂から学ぶことは多い。

重圧による鍛錬
継続することの難しさ
挑戦し続ける楽しさ

読み終わった本は、会社でサッカーが好きな同僚にあげた。
一人でも多くの人にカズ魂を!

ビジネスミーティング5回目。

前回は、提案書を作成したけど、提案できずに終わった。
ミーティングの流れを掴むのが難しい。
今回は、自分で流れを作ってしまおうと挑む。

さっそく、提案を議題に乗せる。
提案した内容について、皆に興味を持ってもらい、
意見してもらえるのは嬉しい。

新規ビジネスを立ち上げたとき、
いま担当している業務を投げ出すことになるの?
そこに責任感が大切ということに対して矛盾はないの?
社長に確認する。
皆と確認したかった。


他のメンバーからも提案があった。
すぐにでも取り掛かれそうな案。

僕の案と合わせると面白いものができるんじゃないかな?

今回のミーティングで、今後の進め方について随分明確になった。


さて、提案書だけどちょっと久々に書いた。

僕が提案書を書くときに気をつけるのは2つだ。

●提案書は一人歩きする。一人歩きに耐えられる内容であること。
●提案書では物語を語れ。読む人の思考に沿った流れであること。

僕と他メンバーの提案書。
皆が読んで、ミーティングの中でも外でも活発に意見が出てくればと思う。
それを願う。

ビジネス案も具体的になってきた。
このブログでミーティングを取り上げるのはそろそろ控えさせてもらいます。
悪しからず!
前職の後輩と会った。
僕が退職する頃に始まった大きなプロジェクトは、困難の連続だけど、
課長の頑張りのもと進んでいるらしい。

メンバーたちはリーダーを支えて欲しい。

前職の役員に「上司の苦労を分かってやれない奴は、バカだ」と教えられた。

それから数年たち、リーダーは孤独であることを知った。

「衆知を集めて、一人で決める」

これがリーダーとしての姿勢だ。

先頭に立つ人は、大きな不安と重圧を感じながら歩く。


メンバーはそんなリーダーを勇気づけて欲しい。

メンバーにも考えがある。
しかし、些細な考えの違いに囚われてはいけない。
リーダーの決断を尊重して欲しい。

誤解を恐れずに言うと、
「メンバーは、リーダーのために力を尽くす」
これが大切。

僕もこれを心掛けている。

ゴマすりではない。

目標まで一丸となって力強く進むため。


逆に、リーダーはメンバーを裏切ってはいけない。

このバランスが崩れたときにチームの崩壊が始まる。

この結末の怖さは。。。
スニーカーがボロボロだ。
お気に入りのスニーカーでまだまだ履きたいけど
買い換えることに決めた。

いまのスニーカーはGRAVISのDUNBERというシリーズ。
その前も同じGRAVISで、2代目を履いている。

今回は何を買おう。

1ヶ月悩み続ける。

靴屋を何件も回り続けてきたけど決められない。。。
こういうのって拘っちゃうんです。


よし、決めた!!

また、GRAVISだ!
GRAVISのRUMBLEという新シリーズ。

このシンプルでたっぷりとしたボリューム感が好き。

「いまのスニーカーが似合っている」という言葉をもらう。
その一言でGRAVISを買おうと決心。
背中を押してくれた。

よっ!3代目

gravis.JPG

大切に履き潰すぞぉ!
打ち合わせはデザインが中心だった。
デザイン担当者と共にお客様のところへ。

とても興味深かった。

デザインというと「Webページでどう見せるか」というレベルで考えていた。

そのデザインは、もしかしたら電車の吊り広告に使われるかもしれない。
吊る場合の余白は?クリップに隠れない文字の位置は?

そのページはB0サイズのポスター大で利用されるかもしれない。
拡大したときに、その大きさに耐えられるか?

もしかしたら電光掲示板で利用されるかもしれない。
その配色で大丈夫?

僕にとっては斬新な感じ。


デザインははっきりした答えが無いから難しいという。
「やっぱりこっち。やっぱりあっち。」
「でも何か違うんだよなぁ」

見積もりの根拠を説明するのも難しいという。
「この花の画像は高いね。計算すると花びら1枚1万円?」

苦労を察します。
クチとグチばかりの技術者と打ち合わせ。

難しいのは分かる。
しかし、彼に求められているのは、できない理由を探すことではない。
どうすれば解決するかということ。


いっぱつ怒鳴ってやった。

演出もかなり入っていたけど。

ちょっと声がでかかったかな。

本当は椅子も蹴り上げる用意もしていた。
割れ物は周りにないか確認もしてた。

そりゃ、部長も飛んでくる。


打ち合わせテーブルでの出来事とはいえ、
皆にも聞こえてしまうような声で怒鳴ったのは良くなかったかも。
彼には悪いことをしたな。
ごめんなさい。

個室があるといいですね。
会社で素晴らしいと思うこと。

みんな、挨拶をよくする。

出社すれば「おはようございます」

通路ですれ違えば「おつかれさまです」

帰るときは「おつかれさまでした」

挨拶は基本だ。
基本だけど、できていないことが多かったりする。

以前、どこかで「挨拶がしっかりしている会社は伸びている」と読んだことがある。

挨拶をもっともっとしていこう!
笑顔もでれば最高!
今日はメンバーたちから褒められた。

いただいている案件をプログラマーに任せているが、
あまり上手くいっていないようだ。
上司もハラハラしている。

そこで、僕が呼ばれて打ち合わせ。

解決案を出していく。

できない理由を並べている半切れのプログラマーも納得してくれたようです。

ほぼ、ガチンコ、対立、タイマン。

それでも、お互いが納得いく案が出ればいいんです。

その打ち合わせが皆に聞こえていたようだ。

あのクセのあるプログラマーに対応できるのがスゴイと。
案への持って行き方が素晴らしいと。

そう言って頂けるのは嬉しいものです。
しかも4人から!

こういう打ち合わせは決していい気分じゃないけど、
席に戻れば、冗談を言って笑いあう。
すぐに元通り。
正面から真摯に向き合えばこんな感じです。


問題なのは、これができない場合だ。

気分が悪い相手がいる。
できれば避けたい相手がいる。
そう感じた時にやらなければいけないのは、その人とすぐに接触を図ること。

逃げてはいけない。
ますます距離ができてしまう。
状況は悪化する。

気まずいからこそすぐにコミュニケーションを!