日経Associeの記事。
ワークスアプリケーションズCEO牧野正幸さんが語る。
以前に誰かから聞いたことを牧野さんも述べていた。
共感記事を2つほど。


まず1つめ

「今の数倍の生産性にしてみよう!」
なんて考える。

仕事が1.1倍なら残業でごまかせる。

1.2倍なら徹夜でごまかし、

1.3倍なら土日出勤でごまかす。

でも、5倍とか10倍になったら小手先のごまかしでは通用しない。

ここで根本的な発想の転換やブレークスルーが生まれる。


最近、仕事で遅くなりがち。どうしたら早く帰れるだろうか。
そう考えて、仕事の無駄をできるだけ減らす努力を少し。

でも、これは5倍、10倍にする発想には遠く及ばず。。
やるなら、もっともっとゼロ発想が必要ですねぇ。。。



もう一つ

環境のせいにして逃げる「他責」のこと

上司に不満ばかりの人の話。

上司に親か神様みたいな役割を期待している。

自分が何をしていても、冷静に公平に見ていてくれて、
間違いのない評価をしてくれるべきだと思っている。

「上司は分かってくれない」と不満に思う人がいる。

上司だって一人の人間です。完璧じゃないです。

上司を含めた仕事の環境が気に入らないなら、それを変えるのも自分の仕事。


生意気を言うようですが、これ、非常に同感です。
よく感じます。

南極越冬隊の話。
1983年、当時小学生だった僕はこの映画で南極の厳しい自然と
犬たちの壮絶な戦い、生命力に衝撃を受けた。

南極物語
高倉健 渡瀬恒彦 岡田英次
B00005QYIE



あれから20年以上経ち、3月18日からディズニー版として上映される。
ぜひ観に行きたい。

ということで、南極物語のおさらいとして
映画「南極物語」
TV「知ってるつもり 南極物語特集」
TV「プロジェクトX 南極物語特集」
を観る。

南極三昧。

いま見てもショックです。

犬たちにも人間と同じような気持ちや心の動きがある。
犬の心に触れることができると思います。


さて、「知ってるつもり」「プロジェクトX」で南極物語の背景を知る。
こちらもすごい。

1958年、敗戦国日本は世界から見下されていた。
日本隊を南極へ送くろう。
日本の誇りを取り戻すための戦いだった。

その成果に世界は驚いた。
手作りの観測は、オーロラ解明や南極が世界最古の大陸であることを証明した。

昭和基地の魂は継がれる。
昭和59年には世界初のオゾンホールの発見。
科学史に残る発見だ。
環境破壊の深刻さを世界に警告


メンバーたちの未知の世界に臨む探究心の物語だった。
会社のメンバーとフットサル。
今の会社の仲間とのフットサルははじめて。

みんな、若い。

着いていけるか!?

上手いのかな、どうなのかな。

かなり気合を入れていく!



はじめの30分はバテバテ。
目が回る。倒れそう。
酸欠。


しかし1時間もすると、
全身の毛細血管まで酸素が巡り、体がよく動く。

この状態になるといくらでも動けるようになる。

この感覚分かりますか?

ということは、準備運動を30分かければゲームではキレキレ・・・・のはず。

1得点、10シュートミスくらい。。。


会社だけじゃなく、休日を一緒に楽しめるっていいですね。

みんな、お疲れ様でした。

来月のフットサルも楽しみ。
花粉症とは無縁。

小さい頃は植林のお手伝いまでしてた。

そんな僕は両鼻で呼吸をしている。

が。。。

昨年からくしゃみを少々。

今年もくしゃみが一日数回。

そんなばかな。。。。

来年が勝負と思っております。


電車の中であちこちでくしゃみ。
ホームで待っていると鳴り響く鼻をかむ音。
辛そうだ。

花粉症にだけはなりたくない。
春を待ち遠しく思えないなんて悲しすぎる。。

今日は午後半休をとって確定申告に行ってきた。

2005年12月に転職した僕は年末未調整のまま。

期限間近だから混んでるだろうな。

税務署へ。

僕のイメージでは、市役所と同じ。

申告者が順番に並んで。。。
税務署員に呼ばれて窓口で書類を書いて。。。


行ってみたらビックリ。

混んでるけど会場が広い。
テーブルが並び、署員が巡回し、窓口というより「会場」だ。

会場に着いて、受付に行くと
「パソコンは使えますか?」
と聞かれるだけ。

使える人はあっち、
使えない人はこっち、
と振り分けられる。


使える人はパソコンで自分で申告書を作成。
使えない人は、署員の指導に従っていろいろ資料を手書きで作ってる。

僕はパソコンを使えるので5分で終了。
楽チンでした。


気付いたこと。

パソコン使用者:パソコン不使用者 = 2 : 8

申告内容によってパソコンで作成できたりできなかったりするのかも。
それにしてもコンピューター社会でも、コンピューターに馴染みのない人のほうが多い。

この先、5年たってもこれは変わらないんじゃないかと思う。
10年たっても変わらないのかも。

しかし、技術革新は続く。
社会基盤も変わる。

その方向は、利用者を選ばない仕組みに進んで欲しい。
技術も知識も地域も言語も関係ない。
コンピュータに馴染みのある人とない人の差を感じさせない方向へ。
日経Associeを読んでいた。

-- 引用 --
ソフトブレーン社が、1000社を超える取引先の管理職に
「あなたは何を管理していますか」
と調査したところ、回答の8割以上が「部下」だったそうだ。

しかし、本当にマネジメントしなければいけない対象は「顧客にとっての価値」であるはず。
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なるほど。

いくら費用を落としても、いくら遅くまで働いても、
お客さんから、パートナーではなく、便利屋さん程度にしか見られないことがある。



「自分たちがやっていることが、お客さんにとって価値のあることかどうか」
このことに注意を払うのがよい。

自然と提案をだせる。
自然と信頼をもらえる。

みんなで顧客価値までの航路図を作り、
それをメンバーと共に実行するのはとっても重要な仕事。

お笑い芸人、劇団ひとりの小説デビュー作。
Amazonをはじめ、絶賛されている。
好きな芸人でもあるので小説デビュー作を読んでみた。

陰日向に咲く
劇団ひとり
4344011023


どこか欠落してて空回りな人がテンポよく描かれている。

かなりの力作。
タレント本とは一線を画す。


お笑い芸人らしく、きちんと話に落ちを感じる。
だからだろうか、読み終えたときに締りがある。

締りは大切。

もやもや感は嫌。


これは読み終えた感がある嬉しい一冊でした。
偶然の再会だった。

打ち合わせのためお客様を訪問。
打ち合わせ前にトイレ。

準備万端。

トイレから出ると通路に立っている人がいる。

ぬぬ!どこかで見た顔。

あちらも僕の顔を見つめてる。

学生時代にゼミが一緒だった友達だと思い出す。
あまりの偶然に驚いた。

友達は、同じビルに入っている会社へシステム営業のために訪問らしい。

学校を卒業してから6年ぶりの再会。

時間がないので名刺交換だけ。



早速、メールを送る。

あいつが結婚したのだとか、自分や周辺の近況を報告。

友達は、彼女と別れたらしく、要は、コンパを開いてくれと。

結局それか!

ちゃんちゃん。
今日は春一番が吹いた。

顧客訪問のために駅へ向かう。
その道で吹く風が強い。でも暖かい。

体重を強い風に乗せながら歩く。



そして帰社。

社内ミーティング。
作成した仕様をプログラマーとレビュー。

厳しいスケジュールに備える。


帰り際に同僚から声を掛けられる。

「メンバーのXXさんが厳しそうですよ。」


迂闊。

最近入社したXXさんの状況把握が疎かになっていた。

入社したばかりで回りに相談しにくいだろうし。

明日、XXさんと話してみよう。


一方の案件から吹く風ばかりに体をあずてはいけないな。
風はどの方向からも吹く。

社内の風を感じることができてなかったなと思う一日でした。

新横浜ラーメン博物館へ。



行くのは2回目で、前に行ったのは3年以上前。

そのときは混んでいて、どの店も長蛇の列。
いまはだいぶ落ち着いていて、すぐに食べられる。

何度も来館してもらうために、頻繁にテナントの店が変わる。
季節のイベントも開催されている。

今回食べたのは、山形ラーメンの「赤湯からみそラーメン龍上海」というお店。

ryuusyanhai.JPG

龍上海って美味しいですよー

??龍上海って何て読むの??

読み方が難しいと誰かに伝えにくいなぁ。

ちなみに、リュウシャンハイって読むようです。
そのままでした。

赤湯って何て読むんだ??
白湯で「さゆ」とか「ぱいたん」。
では赤湯は?

普通に「アカユ」でした。

声に出して読めないなぁ。
名前って重要です。

こんなのもありました。
ラーメンも宇宙食として地球を飛び出しています!
spacefood.jpg

それにしても、最近、ラーメンってどの店も美味しい。
まずい店を探す方が大変なくらい。