社内語というか
スラングというか

身内だけ、業界だけで通用する言葉がある。

新人の頃、先輩が「デフォルト」という言葉を使っていた。
意味を教えてもらった。

「初期値」「既定値」であると理解して使っている。


そのような社内語、スラングをこちらのサイトで紹介している。

すらすらスラング★エンジニア的社内語講座


「MTG」「GM」は分かる。
「オンスケ」「リスケ」も分かる。

「ラボ」がラボラトリー、「デブ」がデベロッパー
も便利な言葉でよく使っていた。

「アサップ」「カリチュー」「GHQ」って何だ?
「マル」が中止の意味って何で!?

アサップ:As Soon As Posible(できる限り早く)
カリチュー:カリカリチューニング=かなり力を入れたチューニング
GHQ:ゴーホームクイックリー(早く家に帰る)


最近知った言葉。

「この案件は高い」

高い?
高い売上→システム規模が大きいという意味?

「この案件は(角度が)高い」

と教えてもらう。

まだ意味が分からん。
更に聞く。

角度が高い=受注確立が高い

という意味だそうだ。


どこまでが業界の常識!?
WBCは、日本の優勝で幕を閉じた。
激闘だった。

アナウンサーが言うように、サッカーFIFAワールドカップの第1回大会で優勝したウルグアイが語り継がれるように、WBCの第1回大会優勝国として日本は語り継がれるのか。


WBCは、米メジャーリーグ機構とメジャーリーグ選手会の共同ビジネス。
新たな収益源を求めて作られ、利益配分も彼らが決める。

開催時期、特別ルールも全て米国の都合。

何でそんなに米国は偉そうなんだ! 

と鼻息を荒くしていたが、歴史ある大会に育っていけばいいと思う。



米国メディアの日本に対する評価であるが、
「日本は基本に忠実」

基本は美しい。


ミスした選手がいる。
自分のミスを取り返す。

一つ一つのプレーに執念を燃やす真剣な選手たち。

真剣に戦うは美しい。
とても面白い本だった。
また読み返すことにする。

これほど説得力を持って、
Webの「いま」と「これから」を語ることに成功した本があるだろうか。

Googleの意義を知る。
「あちら側」では何が起きているのか知る。
Web2.0を知り、ぞくぞくする。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫
4480062858


正直に言うと恐怖すら覚える。

この先、常識は覆り、何がどうなってしまうのか。
想像を遥かに超えた世界になるのは間違いない。

こんな世界に身を置いていることに、
僕は恐怖を感じているのかもしれない。




大学生の頃、この本を読んだ。

覇者の未来
デビット・C. モシェラ David C. Mochella 佐々木 浩二
4872803205


1997年に出版されたこの本は、ちょうど今の時代を予言している。

 パラダイムシフト
 ネットワーク中心時代到来
 テクノロジー進歩
 国際競争

この本が語ったこと。

現在、この本が予言した以上のことが起きていると思う。

このCMをご存知でしょうか。

「醤油とみりん 1対1 それだけ!」

食いしん坊の松岡修三が出演している醤油のCM。

ほとんどの和食は醤油とみりんがあればいい。
そう説くのは京料理店主人 村田吉弘さん。

基本を極めるならこれ。

割合で覚える和の基本
村田 吉弘
4140331712




ということで、豚の角煮を作る。

kakuni.JPG

材料
 豚バラブロック
 醤油
 みりん
 水

これだけ。

このまま切らずに大きく口を開けて食べる。

念願の角煮の丸かじり。
南極物語 ディズニー版を観た。

日本版南極物語も復習済み

楽しみな映画なので公開初日に駆けつける。

普通の動物映画でした。

全てがディズニーのエンターテイメント性で上書きされている。
共通するのは、犬をおいてきたということくらいで、日本版とは似て非なるもの。


僕は日本版がいい。

たくさんの犬が犠牲になってしまうけど、
探検の意義と緊張感、高倉健さんと犬の静かな心の交流は
20年の歳月を経ても心の底に残り続けている。
東海道線のオレンジと緑のツートンカラー電車。
湘南電車と言ったり、
ミカン電車と言ったり
実は113系というらしい。

113train.jpg

3月17日の今日、引退したそうだ。

小さい頃から乗っていた電車なので寂しい。

乗りにくいのであまり好きじゃないけど。

いまはアルミの電車が多い。

こっちの方が乗りやすい。

でも引退と聞くと、また乗りたくなる。

わがままですみません。

インパクトのあるいい電車だったと思います。

小さな頃の僕を遠くまで運んでくれてありがとう!

お疲れ様でした。
人が足りない。

派遣社員が入ってきた。

1週間で辞めた。

他にも派遣社員が入ってきた。

非常に骨が折れる仕事を任されているようだ。

「いつ辞めようかな」と漏らす。

冗談半分で言っているのだと思う。
でも、辞める(逃げる)カードを指に挟みながら働いているのだと思う。


委託契約の技術者とばかり働いてきた僕は、
派遣契約の技術者の様子を見るのは初めて。

ちょっとショックです。

素晴らしい派遣契約の方もいる。

契約以上の業務まで引き受けて頂き、
技術力も責任感も高く、頭が下がるくらいの方もいる。

こういう人から学ばせて頂くことが多い。


派遣だからという理由ではないと思う。
正社員でも同じような人もいる。

転職してくる。
みんなで教育。
力がついた。
お客様を任せる。

突然辞める。

行きたい企業があるという。

なんだそりゃ。

個人の人間性の問題か。

そこに社会人としてのモラルはあるのか。

こういう人はどこへ行っても同じことを繰り返すんだろうな。

ふぅ。。。
僕はプログラミングができない。

昔はやったけど、今はやらない。

いままで僕は、アプリケーション作成というより、
システム構築・導入することをやってきた。

要件・仕様作成、計画、折衝、品質、コミュニケーション、資源、購買・・・・

システム構築・導入では、プログラミングは多くのプロセスの1つに過ぎない。

しかし、Webアプリケーション作成が中心の今の会社では
要件・仕様確定と管理を行っているが、
プログラミングができないと致命的にすら感じる。


部長は、僕に「プレイングマネージャーにする気はない」という。

確かに、プログラミングを担当すると、他の案件に手が回らない。
案件を回せる力を僕も強化したい。

そうなると、この業界じゃなくてもいいじゃん!
なんて思うこともあるけど、IT業界で生きている。


それでも、プログラミングができないのは嫌なので仕事後に自習です。

とりあえず覚えやすい言語で。

独習PHP
山田 祥寛
4798109819


プロフェッショナルレベルにはならなくても、
ある程度できるのがマナーかと。
もしかしたら、転職して一番変わったことは、
通勤ラッシュからの開放かもしれない。

前職では都内勤務だった。
電車の混雑は憂鬱。
会社に行くだけで息を切らしていた。

現在の会社は東京の隣県にある。
行きも帰りも座って通勤。
本もゆっくり読めるので、電車に乗るのが楽しみでもある。



今日、会社で勤務地について雑談。

みんな、この勤務地が大好き。

もっと東京から離れてもいいという意見。

東京勤務反対組が多い。

多くの人がこの会社を選んだ理由として勤務地を挙げる。

とっても分かります。
ぼくもここが大好きです。

・ 街が個性的で文化や景観が素晴らしい
・ 人が多くないため落ち着いている


昨年、東京事業所ができた。
人材確保や事業拡大などには東京の方がいいのだろう。

でも、本社が移転しませんように。
今日はあの日ですよ。
バレンタインデーのお返しです。


9:00 電車に乗っています。

男性の鞄の大きさはいつもと変わらず。
やはりバレンタインデー&ホワイトデーは下火か。

9:30 会社に到着です。

いつも通りの朝。

12:30 みんなで昼食。

昼食から戻り、お返しを机にそっと置く。

田園都市線「たまプラーザ」にあるお店「デフェール」のお菓子。
田園マダムたちの御用達のお店です。
DEFFERT.jpg

喜んでもらえて嬉しいです。

13:30 ホワイトデー終了です。


僕にとっての本当のホワイトデーは、この前の日曜日でした。

会社から帰るのはきっと遅い。
だから日曜日にゆっくりとイタリア料理を食べに行った。

このお店。
横浜市青葉区にある「トラットリア・バーCin Cin」です。
ちんちんですよ。

CinCin.jpg


店の看板が見つからない。隠れ家を実践している感じ。
民家?八百屋を改装したらしい。

カジュアルで料理を気軽に楽しめる。

お腹一杯食べて2人で1万円強。
安すぎないか?

きっと、また行くと思う。

いい日でした。