昨日こそ雨で試合が中止になると思っていたら、小雨なので試合は
始まった。このところに試合連続で打ち込まれていた才木投手が中4日で
決死の登板をした。キャッチャーは今年初スタメンの梅ちゃんだった。
巨人の先発はこのところ進境著しい井上温大投手だった。
両投手とも良い立ち上がりだった。
しかし4回裏阪神の攻撃。今日からスタメン出場の中野選手がレフト前に
ヒット。中野選手は久しぶりにスタメンで出場し、早速3安打猛打賞だった。
ワンアウトの後、絶好調のサトテルがライトセンター間を抜くタイムリー
三塁打を打った。
先日の試合で自打球を袋はぎに受けて状態が今一つの中野選手が全力疾走して
先制のホームイン。サトテルは凄くなった。
その後、試合は動かなかったが、6回裏、中野選手が
またヒット。ここで森下選手がレフト左に二塁打を打って、ノーアウトランナー
二塁三塁となる。サトテルは申告敬遠と思ったら巨人は勝負を選択し、サトテル
三振。続く大山選手が申告敬遠されて1死満塁のチャンス到来。ここで小幡選手が
ワンバウンドする球を空振り三振。
この球を後ろに逸らし間に二者が生還して3対0となる。
7回裏阪神の攻撃の時に急に雨が強くなり、ゲームセットとなり、阪神が勝った。
才木投手は記録的には完封勝利となり、雪辱を果たした。
今朝の日刊スポーツは「梅ちゃんが才木を立ち直らせた」との見出しが出ている。
ヤクルトがDenaに負けたので阪神と二位のDenaとの差は1ゲームとなった。
6月21日の喜楽亭オープン10周年記念の公演は、次々と申し込みが入り、
3日でほぼ満席となっている。







