一昨日は才木投手不甲斐ない投球で試合を潰してしまい、首位も明け渡したが、

昨日は高橋遥人投手が3安打完封して勝ち厘差で首位に返り咲いた。

今期既に4勝しているヤクルトの山野投手も素晴らしい立ち上がりで三振の山を

築いた。試合は3回2アウトから、昨日から一番センターでスタメン出場の福島選手が

センター前にヒットを打ち、

盗塁を狙う姿勢で山野投手をけん制した。

二番バッターは、前日自打球を受けて昨日の試合はベンチスタートとなった中野選手に代わって

ドラフト3位で入団した岡城選手だ。

山野投手のインコースの球をレフトにタイムリー2ベースを打って先制した。

一塁走者の福島は長躯生還して一点を先取した。

 

そして6回、1アウトから岡城選手が相手エラーで出塁する。

森下選手がセンターへヒット。1アウト一塁二塁となる。

サトテルは三振。因みに昨日は4打数4三振だった。

ここで大山選手が四球を選び2アウト満塁のチャンスとなる。

小幡選手がファーストへ強烈なライナー性の当たりを打ち、一塁手が弾く間に

三塁走者の岡城選手が生還して2対0となる。

 

昨日の高橋遥人投手はこれで十分だった。

完封して前日の雪辱を果たし、首位を一日で取り戻した。

今日は久しぶりに西勇輝投手が投げる。厳しい試合に

はなるだろうが何とか勝ってヤクルトカード勝ち越したい。

今日もまた楽しみな野球がある。

売れると言うことはこんなことを言うのか。と昨夜は実感した。

NHKの「うたコン 昭和歌謡集」に天童よしみさん、野口五郎さん、

三山ひろしさん、水森かおりさん、という人たちの中に「ザ・ぼんち」

のお二人が出演した。そこで懐かしい「恋のぼんちシート」を熱唱した。

今、再ブレイク中である。里見まさと師匠と知り合い、親しくして頂いて

30数年。喜楽亭の「名誉席亭」も務めて下さっている。

知り合った頃は、まさと師匠が40代前半。プロデューサーは50前半。

最近出版された「まさと師匠」の新刊「漫才の一滴」を読んだら、その頃が

「まさと・房代」で上方漫才大賞を受賞される等と大活躍であったが、一番苦労されていたころ

だったと知った。そのころまさと師匠がMCを務められていたラジオ番組に何度もゲストで

出演させてもらった。

その後16年のブランクを経て「ぼんち」を再結成されたのが、まさと師匠が50歳の時。

因みにプロデューサーは前職を辞した時だ。

その後も親しいお付き合いをさせて頂き、ラジオ番組にも引き続いて出演させていただいて

今回の再ブレイクを身近で体験させてもらっている。

テレビ画面を見ながら、胸が一杯になった。よう頑張らはったなあ。

 

それに引き換え、昨日の阪神は情けなすぎる。

サト輝の何でもない送球エラー。

そしてライト・センター間の飛球を近本選手の代役として出場した福島圭音

選手が追いつけずエラー。

等はあったモノの、ダブルエースと言われている

才木投手が二試合連続の大量失点だ。不甲斐ない。

 

大山選手が会心の3ランで追い上げたが、

後続が打ち込まれて10対5で完敗した。

情けなすぎる。ここをどう乗り切るか試練の時期である。

今日は二試合完封の高橋遥人投手が先発するので昨日の雪辱を果たしたい。

しかし相手先発は今年4勝と絶好調の山野投手だから、いい試合になりそうだ。

今朝の日刊スポーツ一面は、近本選手の穴をどう埋めるのかの記事である。

一人では、近本選手の穴は埋められないと言うのがプロデューサーの本音である。

しかし、このアクシデントをチャンスとして伸びてくる選手は誰なのかに

興味が膨らむ。近本選手には焦らずに治療とリハビリに努めてもらい

オールスター明けに復帰すると言う目標で努力してもらいたい。

 

喜楽亭のオープン10周年記念公演の構想が決まった。

今年を「オープン10周年記念イヤー」として、その第一弾は6月21日㈰の

「里見まさと&大助・花子」である。

そしてメインイベントとして10月中の日曜日に「六代桂文枝師匠とザ・ぼんち&

里見まさと」が内定した。日時はまだ決まっていない。

そして12月にはプロデューサーの選ぶ「第三回東西社会人名人会」で締めくくろうと

思っている。

年明け1月は「第二回・八尾っ子寄席」を内定している。

振り返ってみて、よくぞ10年も続けてこられたものだと思う。