プレイバック?銀河もみじキャンプ場 二回目ただ書いてあって更新するのを忘れていた記事です(笑)2018年11月10~11日。本年中にまさか2回目の同じキャンプ場でのキャンプです。前回の悪かった天気のリベンジではなく前回泊まる前からすでにここは決まっていましたが(笑)この日は快晴。もちろん早めにチェックインです。前日か当日に電話連絡が必要ですがのんびりしたいので。ここも久しぶり。前回とは違うエリアです。早めに来たら遅めのチェックアウトしてる人達と出くわしました(笑)隣のエリアの人達ですが。落葉しててすっかり晩秋ですね。ちなみにこのエリアは今年から常設テントエリアになってます(悲)。お気に入りだったのに。早めだからお昼から。焼きそばとワカメスープ。ご飯食べたら散策。お昼も過ぎるとチェックインで混雑してます。前回泊まったエリアも賑やかです。おやつは前回失敗したホットケーキ。今回は良いかな。日が暮れて来ました。焚き火も始めました。夕飯は冬と言えば鍋でしょう。冬キャンプに備えてストーブも導入。暖かいですね。昼間はあれだけ天気が良かったのでやはり満天の星空です寝る前にも撮って夜中も起きて撮影。そう言えば。夕飯食べた後に炊事場で食器洗ってたときにいきなり停電。トイレも電気がつかない事態。テント泊の自分はトイレ以外あまり影響ありませんでしたがバンガローのひとは大変だったでしょう。たぶん許容量以上の家電を使ったんだろうから自業自得かも。結局朝まで復旧してなかったです。朝ごはんです。トースト、サラダ、ウインナーとスクランブルエッグ。一般的なモーニングセットです。朝はあわただしく片付けがあるので簡単なのがいいです。
サヨウナラ平成そしてまもなくはじめまして令和。今日はGW中で天気も悪いので特になにもせず過ごしました。明日からは休み中の予定はびっしりですのでまたなにか書きたいと思います。こんな初日の出は見れないかもだけど新しい時代も平和でありますように・・・
天狗岳3月9日~10日。前回の唐沢鉱泉からにゅうまで行った時から約2ヶ月。今回はまったり泊まりで天狗岳へ。数日前の降雪で唐沢鉱泉までの道も凄い雪。4駆なので上がってこれましたが・・・。駐車するときにまさかのスタック。ここまでとは予想してなかったのでスコップも持ち合わせなく。とりあえず食事するときの為に載せてたお盆で雪かき。たまたま居合わせたお兄さんにも助けて貰いました。ありがとうございます。それにしても凄い。準備します。ここがやってれば除雪されるだろうなぁと。とりあえず黒百合ヒュッテ経由で行くつもりでしたがトレースもなさそうだったのでトレースのある西天狗周りルートで。天気は最高。しばらくはなだらかな登りが続くのでアイゼンも無しで登れますが稜線に登り出る前から急登。アイゼンもつけてのんびり。展望台からの景色右から千丈、甲斐駒ヶ岳、北岳御嶽山素敵すぎますね硫黄岳方面北アルプス北八大展望森林限界を越えるとほぼ直登。ここは岩ゴロゴロ地帯なのでどう登るかとおもってましたが。ハイマツさんを出来るだけ避けて歩くのも一苦労。でも夏よりは登りやすいかな。はい。西天狗。素晴らしい景色。サクッと撮影。浅間方面だと思います東天狗。鞍部まで降りました。東天狗は去年も登っているのでパス。トラバースして黒百合方面へ。相変わらず急です。一応雪山入門の山ですが一度吹雪けばトレースはすぐ消えます。この日もなかなかの地吹雪でトレースがすぐ消えました。はい。到着。14時でした。確か6時半位から歩きだしたので7時間半くらいかな。のんびり歩きました。チェックインしてからも16時までは布団に案内できないってことだったのでじゃがバターとビーフシチュー。あ、自分はじゃがバターだけです。名物のビーフシチューは山友さんがいただいてました。談話室。時間ももてあます。横になりたい。仕方ないので岳を読みながら時間を潰す。時間になったのでやっと布団へいくつか山小屋は泊まったことありますがここまでの大部屋スタイルは初めて。夕飯まではまだまだ取り敢えず仮眠でもしようと思ったけど皆さんが賑やかで寝られず。夕飯は二回戦目。ハンバーグとサラダと煮物と漬物。デザートにまんじゅうみたいなのもあったかな。味噌汁がやたらと酸っぱめなのは味噌のせいかな。食べたらやることもないけど取り敢えずテレビで翌日の天気予報と星空を少し観賞して寝ました。翌朝すりばち池方面へ少し登ってご来光をきれいです。アルプスも少し赤くなり天狗も赤くなると思ったけどさほどではなくきれいです。小屋に戻って朝御飯。シンプル。切り干し大根は好きです。さてこの後は天気も崩れてくる予報なので下山ホントに崩れてくるのか不思議なくらいの八ヶ岳ブルー。サクッと下山。唐沢鉱泉のとこで記念撮影。帰りはいつもの縄文の湯。気持ちよく帰宅しました。ミラーレス一眼カメラの寒さ対策でカイロ持ってったけどさほど効果も無かったな。やはりもう少し対策を考えないと。