Boot BlackのFinishing brush
mybest 初めての靴磨きアイテム8選こんばんは、明日は休み❣️と思いきや、大阪で夜にボランティアの打ち合わせが入っていてガッカリの靴aholicです…😭今日は靴ではなく…そう「ブラシ」‼️です…笑今までは山羊毛というとこの2本のブラシを、黒色と茶色に分けて使っていました。最初は抜け毛がひどかったものの、今はそれなりにクリームも馴染んできて使いやすく、山羊毛の威力を感じ始めていたここ最近…しかし‼️いつもお世話になっている(いた?)、靴磨き専門店burnishさんが、あのカナヤブラシを取り扱い始めたという事を耳にしました。1本8,000円ほどするものの、江戸屋さんの山羊毛ブラシよりもリーズナボー。同じ手植えで、毛も抜けにくいときたら、思わず育ててみたくなり、2本購入しました。その経緯は「靴ブラシ…またもや…」で述べていますが、Boot Blackさんのフィニッシングブラシが品薄状態で手に入らないだろうとふんでの事だったのですが…後日休日出勤せざるを得なくなったついでに、大阪でたまに平野ブラシが置いてあったり、若干の靴磨きアイテム穴場臭のする靴用品売り場へ。そうすると…「あるやん…orz…嬉しい…でも高い…でもあるやん…」そう、あれだけ品薄状態と聞いていたBoot Blackのブラシが…目の前に…。靴aho「すみません、このブラシは在庫は出てるだけですか?」店員さん「えーっと…2本ですね(^^)」(あるんかいっ‼️黒色用と茶色用で2本やんけ‼️あるんかいっ‼️orz…)靴aho「2、2本とも…下、下さい…」はい、約26,000円の出費確定フラグ🏁先日のカナヤブラシと合わせると約40,000円の出費…orzオワタ…笑ウキウキしながら、いつもの靴磨きカウンターで…実はこのブラシは山羊毛と馬毛の混毛なのですが、Boot Blackさんと熊野筆のコラボ商品で、先日佐藤我久さんのお店を訪問した際も、ブラシ自体は超高級ですが、質を考えるとその値段で良いの?と思う品だとか。使い方は山羊毛ブラシと同様で良いとのこと。実は意外と持ち手は大きく、ちょっとしたタワシくらいあります。毛は密で、触感は山羊毛よりコシはありますが、馬毛ほど荒くもない。でも山羊毛の触感にかなり近い、何とも不思議な触り心地です。イメージは…硬←豚毛←←短い馬毛←←長い馬毛←←←馬のタテガミ←←←←←山羊毛+馬毛←山羊毛←柔という感じ…分かりますかね…笑サイドは窪みがあり、やはり持ち手をサポートです。こういったところはやはり高級ブラシです。持ち手はヒノキとの事。経年変化が楽しみです。毛足の長さはカナヤブラシの山羊毛とほぼ同じ、持ち手の分厚さの分、少し長くは見えますが。毛の密度は私の所有するブラシの中でも一番かもしれません。毛束は4つのパートに分かれています。そして、肝心の使い心地ですが、ハイシャインのラストに水(ウイスキー)をペペッとつけて全体からトウを乾拭きしました。今までの山羊毛のブラシはある程度育つまでは、毛先の線がトウに入ったのですが、このブラシは不思議とほぼそのような気配はありません。ハイシャインを更にクリアにします。不思議なので他でも試してみました。REDWINGのブーツも同じく、ピカッと。少し淡い色で確認しづらいですが、ENZO BONAFEもやはり。フィニッシュブラシとしては、かなりの高性能で優秀だと思います。というわけで、私は現在、左からサノハタブラシの馬のタテガミブラシ、カナヤブラシの山羊毛ブラシ、Boot Blackの山羊毛+馬毛ブラシを育てる事に…もうブラシでいくら使ったのだろう💸😭引き続き、育ち方はご報告します。あ、元の2本の山羊毛は職場に持って行きました…笑【次回以降の記事予定 兼 備忘録】◯Tricker’s Bourton◯ENZO BONAFE◯先輩同僚とハイシャインの会を企画中◯英国と仏国の間にある海峡