心の土台づくりの専門家・阿藻 千恵美、あもっちです
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⭐︎依存とは
いい子でいることは
あなたはいい子でしたか?
いい子って??
なんでも、はい、って答えて反論もせず、
嫌われることが怖かったのです。
人から好かれたい、って。。
頼まれごとは、断らず、
無理してでも、頑張ってやってきていました。
困っている人をみると、
自分のことのように心が痛み
ほっとけないおせっかいさん。
「依存してしまうのは、心が弱いからなのだろうか?」
私自身、母の顔色を伺い
「怒られませんように」と、
いい子で頑張ってきたのです。
一人で何かを決めることができない子でした。
コーラス部に入りたかったけれど、
母に遅く帰ると叱られるので、やめました。
今、その私が、コーラスに入り
声を出して歌うことがとっても楽しくて
まさか、こんな自分に出会うなんて
思ってもみない事でした。
過去の私は、親の言うことをきく
いい子で褒められたい気持ちでいっぱい!!
だったのです。
それは、支え?
依存って、
自分を守り生きるために必要な
支えだったのかも。。
不安な気持ちを安心という気持ちに
変えてもらえているという
洗脳に近いものだったのかもしれない。
小さな頃は、
大人に支えてもらいながら成長する。
その時に、親の過剰な愛。
兄弟姉妹から受ける劣等感や嫉妬。
様々な感情を、跳ね除けることができず、
常に、ポジティブな思考で乗り越えて
頑張ってきていたとしたら
すごいと思いませんか?
これは、ジュナイダさんの絵です
https://www.hiroshima-museum.jp/index.html
この絵から、
一歩踏み出したくなりました。
自分のよさは?
心地よい自分に出会えてますか?
自分の心が、ワクワクする生き方をしていますか?
私の友人で、仕事をやめて、
画家として歩きだした人がいます。
自分が好きだった絵を
ずっと奥に閉じ込めて、
いいお母さんとして
日々暮らしていました。
彼女の家から、
閉じこもっている彼女の心の叫びが
聞こえてきて、
おうちの片付けに行ったのです。
その時、奥から彼女の絵や画材が出てきて
彼女の
好き!!と出会えたのです。
それから、流れは、
好き!!だけで進み始めたのです。
今では、画家として、アートセラピストとして
どんどんと前に進んでいます。
佐藤洋子さんの絵です。
心の奥に眠っている才能を
目覚めさせるのは、
好き!!
に出会うことからかも。。
あなたの好き
はなんですか?
自分には好きなものは何もないって
思っているかもしれないですが、
誰でも必ず好き!はある。
どんな人が好き?
どんな食べ物が好き?
好きを見つけてみるのもいいね。
私は弁天様が大好き![]()




