心の土台づくりの専門家・阿藻 千恵美、あもっちです

 

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  信頼する

こんにちは。
 
なんとブログを1か月も書いていませんでした。
 
お久しぶりなので
どんな方が読んでくださるのだろうと思いながら
書いています。
 
多分、これまで読んでくださっていた方の
期待を裏切ってしまっているのかもしれません。
 
自分と向き合っていたと言えば聞こえはいいですが
 
ただ、ブログを書くという行動を
起こしていなかっただけなのです。
 
「信頼を裏切る」という形になってしまっていたのかもしれません。
 
「信頼する」ことの重みを理解していないと
簡単に信頼を裏切る事ができるのかもしれません。
 
私も自信の脆弱性から
人を信じるとか信頼するということに対して
心を動かされることに
シャットダウンしてきていたのかもしれません。
 
幼少期の経験から信じることへの
不安や恐れを感じていたのでしょう。
 
心から信頼する人がいるということは
その人の財産であり
かけがえのないものです。
 
心動かされた出来事があったので
今日は久しぶりに報告をさせてもらいます。
 
 
音符音符音符音符音符音符音符
 
アルコールを飲み続けて廃人のようになっていた夫が、
今もノンアルが続いているようです。
(飲んでいるかどうかは確認していないし
本人の意思なので、ノンアルということにしておきます。)
 

あんなにやめられなかったお酒。

 

私が、かつて、父親の姿とダブらせてしまって

いつも責めていた夫にみられる変化。

 

それは、私が、父親への怒りを手放したから?

 

父親に夫を重ねるのをやめたから?

 

とにもかくにも、何かが変わってきているのです。

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

私は、自分のやりたい事のために

家を留守にする事が多いのですが、

 

今までは

 

「私が留守の間、またお酒を飲んでしまのは、

留守をしている私のせい??」

 

って、私は、いつも自分を後ろめたく思っていました。

 

私ばかり好きな事をしてって言われないように

家事を全てこなし、

食事の用意もして

文句を言われないように偉そうに出かけていたのです。

 

 

先日、5日間留守をしていた時の事

 

私「お酒飲んでないの?」

夫「飲んでないよ」

私「すごいね。私がいなくても

腹が立ったり、寂しいと思った事はないん?」

夫「だって、○○は広島にいるってわかってるし

たとえどこにいても、存在があるって思ってるから。

もし、この世の中にいないって思ったら、

自分は生きていけないかもしれない。」

 

その言葉を聞いたとき

私の胸が熱くなりました。

 

こんなに心が熱くなったのは

初めての経験だったのです。

 

夫の言葉が心に響き

ずっと私の支えとなるでしょう。

 

これがギフトなんだと心から感謝しました。

 

初めて、信頼できる人に出会った気持ちです。

 

ハートが温かいというのは

本当だったんだと思います。

 

8月末で1か所の仕事を卒業したときに

みんなから受けた愛を感じた時にも

心が熱くなったので、

私の心は雪解けのように

溶けていているようです。

 

その時には自慢するようで

書けなかった自分に

ようやく

「心から喜んでいいんだよ」

「誰も裏切らないよ」

と、許可が下ろせた気がします。