魂を輝かせて生きるマインドセラピスト・阿藻 千恵美、あもっちです

 

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  一人じゃないけど、一人

家に戻り、退院後、
なかなか回復しない焦りと
寝てばかりいる夫に対して、
怒りの感情が溢れてくる。

怒りの感情は、第二感情と言われている。

本来、他の感情を感じているけれど、

それを感じないように、
怒りとしての感情が表れてるのか。。。

じゃあ、どんな感情なんだろう。。

私がこんなに、しんどくなったのは、
あなたのせいだ!という攻撃的な感情に
責任転嫁しているのは、わかっている。

惨めな自分を感じたくなくて
その感情を怒りとして、すり替えた。

いつまでも、この現状にとどまっている
夫への歯痒さなのか。

それとも、行動を起こさない自分への
惨めさなのか。

鬱症状の夫は、
私の留守中、三週間を
どうやって過ごしていたのだろう。

 私自身も改善されない状況から、
治療を終了させて自宅に戻ってしまった。


入院中、毎日、美味しそうな食事を作って
写メを送ってきてくれてた夫が、

今は、何もできず
ふらふらと彷徨っている。

せっかく、少し改善されてた私の症状が

振り出しに戻ってしまった。。。

私と夫とは、考え方も違うし
生き方も違う。

だから、感情的になることもないのに
あなたのせいだと言わんばかりに
私の怒りへとかわる。

今は、ただ、自分の心をみつめ
誰のせいでもなく、
悲しみ、不安、孤独感を感じながら、
自然の中に身を置き、
自分の感情を感じていこう。

共に生きることは、難しいが
ここまで、人生を共に生きてきた夫に対して

我慢することなく、
自分の気持ちを大切に受け止めていきたい。

昔、私の小さな頃、
母親が、父親の事を見下したように
感情をぶつけていた事を思い出した。

あ、っ、
今、
私は、
その時の母と同じ気持ちでいる。

私は違う!!と、
言いたいけれど、

この手の中で、
変わらないものに対して、
苛立ち、怒りの感情をぶつけようとしていた。

なんと、傲慢な事よ。

今、生きているこの命は、
上でも、下でもない。

みんなに与えられた生きる力。

その力を信じて、
手のひらで包み込んで
大切に守っていこう。

気づかせてくれてありがとう!!




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