心の土台づくりの専門家・阿藻 千恵美、あもっちです
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⭐︎なぜ生まれてきたのか
今、どう生きる
私の大好きな霊能者のシュウさんは
一年に一回だけ、亡くなった人が帰ってくると
言っています。
お盆に帰るか、お彼岸に帰るか、
その霊の気分なんだそうです。
もしかして、たいぎーから帰らないって
事もあるようです。
いつ帰るかわからないから
いつでも待っててあげたいと
盆、お彼岸に供養しているのです。
その時、なぜか、大雨が降ります。
あーー、父親が泣いているのか、と
思ったりしています。が、大号泣するのは
やめてもらいたいものです。笑
盆踊りや、花火は、
その魂たちを浄化してくれるのだそうで
大きな音を出すのは、
帰ってきた人が
とどまらないためだそうです。
福山は3日間、
盆踊り、よさこい、花火
と,夏祭りがありました。
息子や孫や息子の友だち家族と
恒例の花火鑑賞をします。
今年は、友だちの子が彼女を連れてやってきました
毎年、孫たちは、大きくなり、
息子や友だちは、ええおっさんになり
家族構成も変化しています。
長男は、この夏は、帰省してこずでした。
時の流れは、日々変化して
そこにとどまることはないのです。
うちの夫は、
お酒を飲むと、下唇がでてきます。
そして廃人のようになるのです。
大酒飲みの父親を思い出してしまうので
とっても嫌な気分。(父親は下唇は出てきませんが)
きっと、赤ちゃんの時の反射が
残っているのでしょう。
また、今年も
夫が大酒飲んで倒れています。
情け無い姿にがっかりで、
小さな頃の私の恨みを晴らすように
夫に大きな声で怒りをぶつけてしまったのです。
こんなに怒ったのは、
生まれて初めてかもしれない。
いつも何かが起こると、
私のせい?って内側に閉じ込めてしまって
怒りを出す事なんてしなかったのです。
怒る事は、母親と同じ事をするみたいで
嫌だったんです。
でも、本気で、私を守るために
「バカにするな」
「がっかりさせるな」
「悲しませるな」と
大きな声で怒ったのです。
こんな人とは、別れてやる!って気持ちで
家をでようとしたのだけれど、
町は,賑やかに夜店やイベントをやってて
そこに行けば、
スッキリするかもと思ったのだけれど、
なんか、疲れ果てて
そのまま眠ってしまった私。。。
答えはまだ見つからず・・
結局、なぜ、生まれてきたのか?
夫が、なぜ、父と同じような事をするのか?
でも、私の中の陽気な魂が
母のように、ぐちぐちと
父親の悪口を言って、罵り合う事はない。
怒りをぶつけても、
その人を責めるのではなくて
「私を守る」ための怒りなのだ。
廃人のようになってる夫を責めるのではなく
これから私はどうする?って
自分に問いかけてみる。
一人で生きる選択をするか。
この廃人のような人と暮らすか。
廃人の心を取り戻していくか。
まだ、まだ、私の答えはでない。
今日のブログも訳わからずでごめんなさい〜![]()


