マンダラチャート | 中国語と海外ドラマの日記

マンダラチャート

マンダラチャート(マンダラート)というのを勉強系インスタで見かけました。

マンダラチャートは曼荼羅模様のような9×9のマス目の真ん中に目標を入れ、周辺にアイデアを書いたもので、思考を整理拡大する役割があるそう。大谷翔平選手も高校時代に作ってたそうです。

作り方
1.紙に3マス×3マス、合計9マスのマス目を書く
2.中心のマス目に、課題を書き込む(大課題)
3.課題を書いたマス目の周りのマスに、課題に関連した語句を思いつくままに記入(これが中課題)
4.上で作成した中課題を中心に3マス×3マスのマス目を書く
5.中課題に関連した語句を思いつくままに記入

というわけで、面白そうなので
早速作ってみました。

目標は中検1級合格

スマホだと細かいですね💦拡大して頂ければ見られるかな?


合格のための72個の要素を入れるのですが、
なかなかマスが埋まらないところと、あれもこれも入れたいなあという部分がありました。

分かりやすい見た目にしようと思ったけど、下段の3色が近すぎたなー。

目標も語句もできるだけ具体的に入れるようにしました。

よく見ると各要素の粒度や熱量はバラバラなんですけど、
熟考して考えるより、パッと頭にひらめいた語句を入れました。
あとでもっといい要素が思い浮かんだら書き換えようと思います。

作成したマンダラチャートを見て気づいたこと


中国語の具体的な技術の向上はもちろん大事だけど、
それ以外の生活面や心理的な要素も大事だなと感じました。

とくに私は勉強時間の確保について一番ネックになっているので、
なにか解決方法はないか工夫の日々です。

紙に下書きしたあとエクセルにしました。

手書きとパソコン入力で気づく部分が変わりました。



 ダイエットのマンダラチャートでも作ろうかな。