中国語と海外ドラマの日記
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草津 2026年 

社労士試験が終わり、温泉に行ってきました。
群馬県の草津温泉。
 

年に1度は行く、泉質が最高の温泉です。
天気は2日間ともあいにくの雨でしたが、のんびり温泉に入り過ごせました。

出発が遅くなってしまったので、
最初の目的地軽井沢アウトレットにお昼ごろ到着
フードコートでご飯食べて、軽く一周。
秋に向けてブルーのストライプのシャツを買いました。
ストライプシャツ、20枚くらい持ってるけど、いいストライプ見かけるとついつい買ってしまいます。

ご当地スーパー、ツルヤへ

ツルヤは丸山珈琲の豆とツルヤオリジナルの京都の豆購入。どちらも美味しかった。


今回の宿泊が朝食なしなので、朝食用にパンや牛乳、ヨーグルトも購入。
テナントにミカドコーヒーが入っているのでモカソフト食べる



草津到着は夕方
今回の宿泊はホテルではなく親戚の会員制リゾートマンション。
この手の温泉大浴場付きマンションが多分バブル期に建てられたのか、草津にはたくさんあります。

ミニキッチン、電子レンジ、調理道具、食器類付き。
6畳ほどの和室と洋室がくっついている。
湯畑まではギリ徒歩圏内。

暗くなってきたので
今回は現地集合で親戚一家も一緒に湯畑へ。
温泉街が大きいので楽しい。
おみやげやさんで子どもたちはちいかわの草津ver購入





湯畑をブラブラしたあとは、
少し離れたところにある焼肉屋「馬力屋」で晩御飯。
2回目の利用。
都会と違い1人前の量が多いのでちょっと頼みすぎましたが、
お肉はやわらかいし、店員さんも気さくでこまめに網変えてくれたり感じがいい。


夕食難民になりがちな草津では貴重なお店で、1ヵ月以上前に予約しないと取れない。

このあと体重激増で落ちない

ちなみに私は石焼きビビンバが大好きで、この時も食べたし、その週はで3回も食べた。ぜったい太るよね…


おなか一杯でマンションへ帰り
温泉に浸かる。

翌朝も雨。
しかもどしゃぶり

チェックアウトして、
いつも泊まっているホテルヴィレッジに併設のプール、テルメテルメへ
子どもたちと旦那がプールに入ってる間に私は温泉へ。
タイミングよく時間湯の「わたの湯」に入れました。

ホテルを出てランチは信州のそば
「ろくもんせん」



真田家の家紋である六文銭を店名にした昔ながらのおそばやさん。
今、真田丸にはまっていて、家族で毎日見ています。

帰りに前橋のコストコに寄って帰宅。

ずっと雨だったけど、
温泉と焼肉で試験の疲れも癒されました!
 

沖縄旅行 2026年 3日目から最終日

2026年夏の沖縄旅行続きです。


3日目
前日中止となったシュノーケリングに再度チャレンジ


写真無加工でこの青




この日も我が家4人で貸し切り船。
船でアラハビーチ沖のスポットへ

昨年の大荒れの海と大違いで、
サンゴも魚もたくさん
途中で、麩が配られ、魚の餌やり体験。
ここまで、魚がずっとついてくるなあと思ってたら、餌付けされてたのかな?



手でちぎってあげる間もなく、
すごい勢いで手から魚が麩を食べていく。
めちゃくちゃ楽しかった!!

子どもたちは魚の餌付けが大好きで、旅先の池に鯉がいると必ず餌を買って餌付けするほどなので、
この魚と一体型餌付けはとても喜んでいた。

ここも貸し切りのおかげなのか、
1時間以上海に入っていたと思う。
泳ぎ疲れたらスタッフのおねーさんの浮き輪につかまって引っ張ってもらえた。


クタクタになるまでシュノーケリングできて大満足でした。
いったんホテルに戻ってプールに入り、着替えてランチへ

海沿いのピッツェリア「アリシア」へ
ピザ美味しかった。


沖縄料理はおいしいけど、三食だと飽きてしまうので、間にイタリアン入れて良かった。


その後、お土産を買いに近くのイオンへ。
沖縄土産が食べ物系もグッズもたくさんおいてあって、便利です。


イオンのUFOキャッチャーで、太郎、でかいバズライトイヤーのぬいぐるみをGET。
どうやってお持ち帰るのだ・・・。


早めの晩御飯は沖縄民謡居酒屋「しまんちゅ」へ
島唄ライブはやっぱりテンションあがります。
みんなで踊って歌って、飲んで食べて楽しかった。
ふみやん(中2)が一番楽しそうに踊っていた。
餃子とチャーハンが美味でした。





店を出て、海沿いをブラブラ。
海に降りられるところで座ってサンセットを眺める。
波の音と遠くのギターの弾き語りを聞きながら風に吹かれる。
真夏だけど海風が心地いい。





沖縄は34度を超えることはないらしい。日差しは強いけど、日が落ちると過ごしやすい。
この日も埼玉は40度(海なし、山なし、風なし)からの熱帯夜なことでしょう。
夏は沖縄に避暑にくる時代なのかも。

ここで男子チームと女子チームに分かれ、私とふみやんはアメビレで最後の買い物。
沖縄の海のような色のガラス玉のアクセサリーがたくさん売ってて、欲しいなあと思ったけど結局買わなかった。
コンビニで沖縄ぜんざいを買ってホテルで食べる。



4日目
午前、歩いて近くの港へ
ウオーターアスレチック
意外とハードですぐに海に落ちる。

この海に落ちて上がる動作があとで筋肉痛になりました。


1時間ほど遊んで海からあがり、そのまま歩いてホテルのプールへ
子どもたちは無限スライダー、私はジャグジーにつかってそれを見てました。





ホテルをチェックアウトしてレンタカーで空港へ向かう
空港そばの道の駅でお弁当を買って、
海岸沿いの公園でたべる。

ここは着陸しようとする飛行機がバンバン通るので面白い。
旅客機、自衛隊、米軍?

レンタカーを返して那覇空港へ
飛行機から見た空がずっときれいだった。



おみやげ


沖縄旅行 2026年 出発から2日目まで

社労士試験の勉強に向き合った夏でしたが、
その前にしっかり夏休みも取っていました。

7月下旬、3泊4日沖縄の記録です。
去年もおととしも台風で、黒い空、黒い荒れた海の記憶でしたが、
今年は晴れました!!

天気がいいだけでもう、沖縄の旅は大満足です。
美しい海と空と南国のゆるくて気取らない雰囲気に心身共にリラックスできました。

出発は夏休み時期でも空いている茨城空港から。
今回はわりと駐車場がいっぱいでした。


空港カフェで納豆ドッグ



納豆とチーズの相性の良さに家でも作ってみようと思った。

茨城空港、スカイマークなんですが、
機長か副機長さんのトークが毎回よくて、
今回もいい話だなーと感じたのですが、すでに1ヵ月以上経ってこれを書いているので
内容は忘れてしまいました。

那覇に着き、レンタカー受け取り。

早めの晩御飯として沖縄そば屋「よねはま」へ
 

事前にリサーチしていたお店ですが、
なんとパチンコ屋に併設のお店です。
 



お肉が3種類あって全部乗せ。

沖縄そばはちぢれ麺より断然ストレート麺派

上品で美味しかった!

宿泊は2年前と同じ、沖縄本島の中部にある、ヒルトン沖縄北谷リゾート
立地も、雰囲気も設備も我が家にはちょうどよくて、2年ぶり2回目の宿泊です。
北谷の宿泊自体もこれで3度目。

沖縄で一番気に入っている町です。


おととし台風でオプションすべて中止でも、このホテルに救われ滞在を楽しめたので、台風の保険としても優秀です。
・台風で海には入れなくても、ホテルプールが充実していること。
・天気が悪くても楽しめるものがあること(道をはさんでアメリカンビレッジがある)。
・ホテルの空間自体が居心地がいいこと。



この3点は沖縄のホテル選びで押さえています。

チェックインのあとは、プールで泳いで、

隣のホテル ダブルツリーbyヒルトンのプールでも泳いで、


そこから海岸に行きサンセット見て、


アメリカンビレッジをぶらつき、

ブルーシールでアイス食べて、
お店覗いて、
また海岸沿いをブラブラ散歩しました。


コンビニでビールとつまみ、スパムチーズフライを購入し
部屋のテラスで夜景を眺めながら飲む
備え付けのパジャマも肌触りよくてベッドのスプリングもちょうどよくて熟睡。


2日目
朝食ビュッフェ
ホテルがアメリカ資本だからか、嘉手納基地が近くにあるからか、
基地勤務っぽい迷彩服のアメリカ人が多い。


宿泊客ではそこまで多く感じないので、何か朝ごはんだけ食べられる提携を基地としているのかも。
ホテル前にアメリカンビレッジがあるだけに、北谷は特にアジア人観光客よりアメリカ人が多い。
なので沖縄の他の町より外国感が強い気がする。

車で10分ほどのアラハビーチへ
パラセイリングとシュノーケリングの予約。
晴れて天気がよかったけど
シュノーケリングは波が強めで中止になったため、パラセイリングのみ。

ロープに体をセットされたら
船で移動しながら気球のようなもののロープを伸ばしていく
一気にブワッと空に上がる
高い。
360度空と海の真ん中を飛んでいる感覚。



空と海の青が溶け合い
最高でした。



子どもたちは初めてなのに、まったく怖がることなくはしゃいでた。

1回に最大3人まで飛べるので、
子どもたちは2回飛ばせてもらえた。


船が我が家貸し切りだったためサービスしてもらえたのかな?
たくさん写真もとってもらった。

岸に戻る途中、
偶然にもサカナクションの「夜の踊り子」がかかって、太郎(小4)がYOUTUBEのボート少年(知ってます?)のフリをしていたら、
せっかくだから船の先端でやってみる?と言われ、スタッフのお兄さんに支えてもらいながら、踊る太郎。



ホテルに戻って着替え、ドライブへ。
北谷から東海岸の島へ
長い海中道路を通って、


海沿いカフェで休憩
外でお茶は素敵なんだけど暑すぎた。

平安座島へ
この島はずっと石油のタンクみたいなのが並んでいる不思議な島



ちょうど行きの飛行機の中でなんだろーと思って写真に撮ってた場所でした


ぬちまーす(塩)の工場へ
工場自体は休みみたいで、そのかわりに置かれた写真が遊び心があった。
塩だらけの部屋



果報バンダという絶景の崖



その後、勝連城跡に寄りたい男子チーム、




私と娘は疲れて車で待機。


ホテルに戻り、夜はホテルのビュッフェ、肉フェア開催中。
娘、ひたすら肉寿司を食べる。
2年前もこればっかり食べていた。

結局ビュッフェが大好きな一家。

レストランからちょうど太陽が沈むところが見えた。
ホテルからでも、外の海沿いの通りでも、たいがいどこからでもサンセットが見られるポイントがあるのが北谷のいいところ。



写真はないけど、朝食も夜もホテルのごはんは美味しくて種類豊富。

食後はまたアメビレを散歩。
おみやげも購入。
ちいかわ好きな子供たち、ふたりともちいかわの沖縄限定グッズを買った。

長くなってしまったので、続きはまた。



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