年末年始と2026年やりたいこと
当ブログを見てくださりありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年は長いお正月休みでしたが、過ぎてしまえばあっという間の9日間でした。
明日から一気に日常が戻ります。
仕事いやだあ
早起きして学童のお弁当作りも面倒だー
夜遅くの冬期講習の送迎も寒くてつらいー
年末年始は遠出もせずほとんど家か近所で過ごしました。
大晦日は中国人の友人フェイフェイちゃんちに招待され、家族でランチをごちそうになりました。
初めて新居へ。外国人で一戸建ての購入すごいなあ。富裕層ではなく地道な努力で働く夫婦。
毎回料理上手な旦那さんがたくさん料理をふるまってくれます。
中国の年越しと言えばのアツアツの水餃子が何回も出てきました。
お寿司は全員大好きみたい。
フェイフェイちゃんは准看護師資格取り、働き始めて6年目。これから正看も取りたいといってます。
夫婦2人とも夜勤が多く、中1のお子さんは一人で起きて朝食を食べ学校に通い、夜は毎日塾に通ってるとのこと。
将来の高校や大学進学の話もしていて、ウチよりかなり意識高い。
夜は私の両親と弟一家と会食。
親戚が神社で、年始は手伝いで実家は多忙になるため、実家の新年会はなく、集まって食事ができるのは大晦日の夜だけ。
いったん家に帰り紅白観て、神社へ。
子どもたちも眠いながらも年越しを神社で迎えられました。
午前2時ごろ帰宅。
1日はゆっくり起きて、実業団駅伝観て、義実家に挨拶行ったり、ショッピングモールブラブラしたり(どちらも徒歩圏内)
2日は義実家と義妹一家との新年会。会場は3家族で持ち回りで今年は我が家でした。
箱根駅伝観る
3日は箱根駅伝観る、夕方公園へ正月太り解消ウオーキング(旦那と子どもたちはマラソン大会が近いためランニング)
心身共にゆっくり休めたし、家もきれいになったし、
のんびり過ごすことが最高の贅沢だなと感じます。
あと、最近はすっかりマラソンや駅伝観るの好きになりました。
それでは2026年のやりたいことや目標などです
・健康
もうこれ1番大事。ほんとに運動不足だし疲れやすいし、体調崩しやすくなっている。
姿勢も正したい。昨年の健康診断でコレステロール高めで、薬飲むところまではギリギリいってないけどなんだかひしひしと迫ってきている。
ジム行こうかな。
・社労士試験
受験はラストイヤーにしたい。あと残り8か月、全力で頑張る。
・仕事
昇進試験を受ける。
これもラストイヤーにしたい。それまでは仕事も頑張る。
・中国語
今年は中検受けたいと思います。
社労士、昇進試験のあとだと勉強時間取れないけど、さすがに2年も離れちゃうとこのまま・・・ってことになりそうだし。
原書は読みたい本スタンバイしているけど8月までは厳しいかな。
勉強の合間の息抜きとしてのドラマ鑑賞くらいならできるかな。
・読書
最近、日本語の読書熱が高まり、たくさん読みたいです。
いちおう、最近の小説と戦前純文学と海外小説をバランスよく読むことを心掛けてます。
年末年始、本屋と古本屋4回訪れ、爆買いしてみた。
・旅行
夏の沖縄は恒例として、
円安、ホテル代高騰と日中関係もネックだけど、こどもの成長と共に行ける日が限られてくるのを考えると、北京・上海あたり連れて行きたい。
すみません、でも本音を言えばハワイに行きたい。
・お金の勉強
もう少し資産運用について考えないとだなと思う。
老後資金、教育資金、考えるのが怖い・・・。
今更だけどiDeCo始める。個別株見直す。
・買いたいもの
物欲はまだ衰えていない。
車を買い替えたい。今、びっくりするほど価格高騰でびびっている。
時計も欲しい。これも海外ブランドどんどん上昇してる。
iPadほしい。パソコンもMacに変えたい。
・時間
年々、時間の大切さが身に染みる。
減り続ける自分の体力と、急速に成長するこどもたちと、会うたびに老いていく両親。
社労士も昇進試験も、今の大切な時間を削って勉強や仕事をしていていいのかな?と思うことがある。
ほんとうに大切にしたいのは、こどもとの時間、年老いた両親との時間、自分が楽しいと思えることに費やす時間、なんだけどな。
最近もらって嬉しかったもの
クリスマスに買ってもらったモンキーショルダー
飲みやすくて美味しい😋
社労士勉強リスケジュール
金曜日仕事納めで冬休みに入りました。
12月は残業や忘年会4つ、インフル一家全滅にクリスマスもあり、なかなか勉強進みませんでした。
あと、読書にはまり本をたくさん読んでしまった。
やっと、やる気が復活してきました。
長い受験勉強期間に、このやる気出たり引っ込んだりはずっと繰り返しでやってくる。
それはもどうしようもないんだけど、
なるべく早く勉強に戻れるように自分を立て直すのが
受験のベテランというものです(いろんな資格試験受け続けて数十年)
またスケジュール立て直してがんばろう。
今の社労士試験対策スクール、オンラインで自分で進めなくてはならないのだけど、
自分の生活スタイルに合わせて勉強スケジュールを自動作成してくれる。
私はいちおう、朝の6時~7時と夜10時~11時を勉強時間に設定して作成しています。
10月に始めたころ作成したスケジュール、
毎日決められたものをこなせないと、ずっと「スケジュール遅れています」
とメッセージが出て、プレッシャーかかり続ける。
その後何度もスケジュール再設定をするのだけど。
これまでののんびり過ぎるペースのせいで、
遅れた勉強がどんどん詰め込まれていて、
1日3時間以上やらないとこなせない無理目スケジュールが出来上がってしまいました。
しかしその試験までの勉強予定を付属のノートに転記してみたら、
全体的なやるべきことが見えてきて、
ほんとにすぐにでも3時間づつやらないと間に合わないなって気持ちになってきました。
こちらが手書きスケジュールです。
12月から2月
3月から5月
6月から8月
〇の中の数字は②だと2周目という意味です。
1月半ばまでに試験範囲のほとんどを一度は講義を受講しなくてはなりません。
そして2周目に入るとペースが上がってきているのでこれまでの2倍ペースになっている。
今でも3時間なのに!?
そして5月からの過去問攻めがエグいです。
なんだか・・・試験まで一日でも休んだらやばいかもなキツキツ具合です。
イヤホンが片方壊れたので新しいのを本日発注しました。
あと、動画ダウンロードできるのだけど、私のiPhoneの容量がギリギリなので、容量大きめで見やすいiPadが欲しいなあと思ってます。
読書記録(日本語)2025年 秋
すっかり冬ですが、この秋読んだ本の備忘録です
印象的な順に並べています。
存在の耐えられない軽さ ミラン・クンデラ
ずっと家に置いてあって気になってたけど、やっと着手。
タイトルがとにかくかっこいい。
映画も見たことなく、内容は全く知らないまま読み始めた。
冷戦下のチェコを舞台に、1968年に起こったプラハの春を題材にした恋愛小説。
主人公のトマーシュ、押しかけ女房のテレザ、奔放な愛人の画家サビナが主な登場人物。
この時代のこの舞台の小説を読んだことないので、
一行目こそ、ん?ちょっととっつきづらいかな?と感じたものの、
「永劫回帰という考えは秘密に包まれていて、ニーチェはその考えで、自分以外の哲学者を困惑させた」
でも、トータルでとても読み易い小説でした。
主人公のトマーシュは腕のいい医者で、妻や愛人たちの間をフラフラしながらのらりくらり暮らし、やがて政治的に医者の地位を奪われ窓掃除をしながら晩年を迎えるストーリー。プラハの春って文革みたいなのかな?
文革の残虐さ、悲惨さに比べて、チェコの主人公はそれでも恋愛にうつつをぬかし、ポジティブに暮らしていて感覚のズレを感じる。
彼には彼の、妻や愛人には彼女らの独自の複雑な思考やバックボーンがあって、それが細かく描写されているのがとても面白い。
結果誰も憎めないし愛すべき存在。最終的に飼っている犬の描写も細かくて感情移入できる。
印象的な表現がたくさんあって付箋だらけ。
一行が濃くて、つどつど考えさせられ、いっぺんにたくさん読めません。1ヵ月くらいかけて少しづつ読みすすめました。
濃くて味わい深い小説でした。
1982年にチェコ語で執筆され、1984年にフランス語に翻訳したものがフランスで発表され、世界的なベストセラーとなったそうで。
旦那は仏文出身で、授業で翻訳してたらしい。大学生に理解できるのか謎だけど、仏文は中文に比べ取り上げる題材がなんだかおしゃれだなあ。家にまだたくさんミラン・クンデラあるので他のも読んでみよう
サピエンス全史 上・下 Y.N.ハラリ
春くらいからお風呂で少しづつ読み進め、とうとう読了。
最初は読みながら寝て何度も湯舟に落としそうになりました。
でも付箋以外に、ドッグイヤーがたくさん。
一番面白かったのは産業革命あたり。
私、日本史選択だったので、世界史は弱くて、そうだったの!と新たな知識として知ることがたくさんありました。
この著者の作品は新しいのも出ているので読みたい。
ライオンのおやつ 小川糸
休日に一気に読みました。
舞台は瀬戸内の島にあるホスピス。
主人公が若い女性で、余命を宣告されたホスピス入所者本人で、その視点の描写がリアルで新鮮だった。
滅多に泣かない私でも10回くらいは泣いた。
決して辛くて苦しいストーリーではなく、むしろ、ここまで明るく温かく、さっぱりと描くのってほんとすごいと思う。
空気感や温度や色やにおいまで漂ってきそうな描写がとても秀逸です。
今、闘病中の友人がいるのですが、自分でもどうしたらいいのかわからなくて手に取りました。
結果はやっぱりどうしたらいいのかわからないままだけど。
正欲 浅井リョウ
はじめての浅井リョウ作品。テレビで著者が出ていてなんか面白そうな人だと思ったのがきっかけ。
固定観念が崩れるような、価値観が変わるような小説でした。
そして、多様性が重視される世の中において、それでも排除される存在があることにハッとさせられます。
気持ち悪い人には気持ち悪い話かも。
でも、登場人物の内の2人この関係性ピンポイントでわかるなーと共感できるところがある。
ちょっと前の同窓会で20年ぶりに会ったとある同級生と、
特別仲良くもなかったけど、似ているなと中学の頃も感じていたし、同窓会でも会話したの5分くらいだけど、やっぱりその空間で私たち2人しか理解できない共通言語があった。同窓会のすぐあとにこの作品を読んですごくリンクした。
西の魔女が死んだ 梨木香歩
ライオンのおやつ、と共に、泣ける小説として紹介されているのを見かけた。
作品自体は本も薄くて字も大きいので中編くらいの感覚で一気に読める。
短いだけあって、私には、感動というレベルまでは刺さらなかった。
ライオンのおやつと立て続けに読まなければもっと揺さぶられたかもしれない
ストーリーが単純でなんとなくラストまで一直線というか・・・
祖母が外国人でカタコトの日本語のやり取りが作り物感があるなとか思ってしまって。
だからこそ、中1の娘にも読み易そうだったので朝読書用に貸し、その感想もみんなの前で発表したとのこと。
三千円の使いかた 原田ひ香
数年前によく書店で見かけて気になっていたので、今回古本屋で安くなっていて購入。
祖母、母、子、の3世代がそれぞれ人生の節目を迎えお金にまつわるエピソードを交えながら、どう将来設計をしていくか考える小説。
そもそも小説仕立てとは思わなかった。あと、この一族のそもそものマネーリテラシーも預金額も低くて、私自身も決して高くはないにも関わらず、
超基礎的なお金のためかた指南で、新たな発見もないし、読み物としても得るものが特になかったかな
これ以外にまだまだ読んだ作品はたくさんあり、
古本屋で100円で買った昔の池井戸潤や東野圭吾、ライトミステリのシリーズものなど、面白かったけど特筆することはなかったので割愛します。
今回は近代日本文学が読めなかったが心残り。この冬は読みたいと思います。















