山形名物、玉こんにゃく
山形は、
こんにゃくの消費量、全国一♪
はじめから味の付いた玉こんにゃくも販売されておりますが。。。
こだわりを持っている家庭では、
やはり、手づくりです。
だから、うまい!
北海道の利尻産昆布と丸大豆醤油でぐつぐつ煮込みます。
ここがポイント
いい色になってきました!
カラシをぬって、完成!
山形名物、玉こんにゃく
山形は、
こんにゃくの消費量、全国一♪
はじめから味の付いた玉こんにゃくも販売されておりますが。。。
こだわりを持っている家庭では、
やはり、手づくりです。
だから、うまい!
北海道の利尻産昆布と丸大豆醤油でぐつぐつ煮込みます。
ここがポイント
いい色になってきました!
カラシをぬって、完成!
やりました!
先日、
財団法人 日本穀物検査協会で、
昨年に収穫された お米の検査結果が発表されました!
なんと、
山形で生まれた ”はえぬき”は、
16年連続で特A評価を受賞いたしました!
パチ パチ パチ
16年連続で特A評価を受賞し続けているお米は、
日本に二つしかありません。
1つは、新潟県の魚沼産コシヒカリです。
そして、もうひとつが、
山形県のはえぬきです。
日本穀物検査協会の結果発表ページは、こちらから
↓↓↓
http://www.kokken.or.jp/ranking_area_05yamagata.html
当店は、明治から続く、漬物屋ですが、
お米にもこだわっております!
はえぬき一等米(精米)は、10キロで3800円(税込)です♪
2月11日(木曜日)くもり
昨日、
立ち寄り先のコンビニで見慣れないやきそばを発見!
” 男鹿(おが)やきそば ”
B級グルメでグランプリを取った、
秋田の横手やきそばは聞いたことがありましたが、
同じ秋田でも、”男鹿やきそば”という名前は聞いた事がありませんでした。
なんでも、
男鹿やきそば、とは
ワカメと昆布ダシの入った麺と、
秋田で生まれたワンダーな調味料、
”しょっつる”をベースに
塩としょうゆ味のタレを使用した味付けのやきそばだそうです。
男鹿半島は、
海に近いためか、横手焼そばの目玉焼きとは異なり、
イカや小エビ、そして海苔がのっているシーフードやきそばになります。
わたしは個人的に、こっちの方が好きかも♪
こんな感じ!
地元の大沼百貨店の催事で、
九州、大宰府の参道で名物、梅ヶ枝餅(うめがえもち)を販売している
”かさの家”さんが来ておりました。
なんと実演販売♪
山形で、大宰府の名物菓子を、たべることができる。
なんとも素晴らしいことです!
梅ヶ枝餅とは、
菅原道真が、太宰府へ配流されたことで、
太政官は「食・馬を給することなかれ」の命令を発したため、役人たちは、道真に食物を与えることはおろか、
口をきくことも禁じられていたそうです。
道真は罪人同様の生活を強いられ、左遷の地、太宰府南館は老巧化して雨漏りもひどく、
床は朽ちはて緑も落ちている廃屋状態でした。
食事にも事欠くという悲惨な暮らしぶりをみるに見かけた、
近くに住む、おばあさん(浄妙尼)が、
お好きだった餅を梅の枝にさして差し上げたそうです。
道真の死後、おばあさんは道真臨終の地に浄妙尼寺を建立し
道真の菩提を弔ったそうです。
その後、天神様人気の高まりで、道真の墓のある太宰府天満宮の参道には門前町が形成されました。
お参りの土産としてこの伝説を基にして作られたお菓子が、
”梅ヶ枝餅”になります。
生地は、もち米とうるちで中に小豆あんを入れて焼き上げたものです。
中身はあんこがたっぷり、あま~い♪
ごちそうさまでした!
本日、
チェリーランドで寒鱈(かんだら)まつりが開催されました!
雪の中、行ってきました。
寒鱈汁(かんだらじる)。。。
泣きそうなくらい。。。うまかったよ~!
白子が~
口の中でとろける~
ごちそうさまです。
大きな鍋には、
味噌風味の寒鱈汁がたっぷり!
岩のりとネギと七味をかけて。。。
男は黙って寒鱈汁
今日の朝食は、
山形の冬の代表的な漬物、青菜漬と、
先日いただいた、あいがも農法で育てられた、有機栽培こしひかりです。
最近、食生活がどんどんシンプルになってゆくような気がします。
あいがもコシヒカリ
青菜漬とあいがもコシヒカリ♪
山形、冬の味覚。
寒鱈汁(かんだら汁/どんがら汁)。
山形では、今の時期にとれる真鱈のことを、
特に寒鱈(カンダラ)と呼びます。
冬の最高のご馳走になります。
一年のなかで一番寒い1月下旬の鱈(タラ)は、
丸々と太っており、
脂がのりのりで、とってもおいしいんです。
味も、値段も、トップピークを迎えます。
寒鱈(かんだら)は、大きければ大きいほど良いと言われております。
そして、丸ごと一匹買います♪
なぜなら、
寒鱈汁とは、
鱈(たら)の新鮮なアラと内臓を使って作るもので、
鱈の切り身では濃厚なうまみが出ないのです。
鱈のすてる部分は、胃袋の中身だけです。
とくに新鮮な白子は絶品で、必要不可欠な存在です。
本当は、
完成した寒鱈汁に、荒れ狂う冬の日本海の、
岩肌から削り取った岩のりをのせると、
完璧な寒鱈汁になります。
すごい自動販売機を見つけました!
これです。
コカコーラの新型自動販売のようです。
なんと、
コーヒーの濃さが選べます。
また、砂糖やクリームの量も
微調整が出来る自動販売機でした。
しかも、
コーヒーのカップに、
フタをつける、つけない、を選ぶことが
出来ます。
わたしは、ためしに”フタをつける”のボタンを押してみました!
すると、
ほら!
なんとフタが取り付けられて、出てきました!!!
驚愕です。
機械の中に人が、入っているとしか思えません。
値段は150円でした。美味しかったですよ~
山形も、なかなかやる!