昨日、炊いた新米、


味と、香りは、完璧だった。。。


しかし、”噛(か)み味”(ごはんを噛んだ瞬間に感じられる味わい。)が、


うまく引き出すことができなかった。



あらためて、失敗の原因を振り返ってみる。。。



原因は、


浸漬時間過多により、お米がふやけてしまったと思われる。



通常、わたしはお米の浸漬時間はたっぷり3時間は取る。


これがイケてなかった。



新米と言うこともあるので、


今日は、かるく1時間の浸漬時間で終了。


水加減も、いく分。。。少なめにして炊いた。



思った通り!


口の中で、ひと粒、ひと粒がダンス。


しかも、ひと粒、ひと粒のお米の旨みが、食べ終わった後にも残像として残り、


余韻(よいん)を楽しませてくれる。



これで、ようやく、今日は、気持ちよく一日が始まる♪





コシヒカリの産地には、



新潟県の魚沼、岩船、佐渡、


福島県の会津、


山形県の内陸、


群馬県の北毛、


長野県の東信、


山梨県の峡北などが代表的な産地としてあげられる。



今回頂戴した、山形県、置賜(おきたま)地方の有機栽培コシヒカリは、


従来のコシヒカリ産地のものとは、どれとも違う未知の味だった。


まさに未知との遭遇だ。




何となくわかった。


アメリカ・メジャーリーガーの


シアトル・マリナーズのイチロー選手が、


空輸してまで、


山形県のお米を食べている理由が。。。




もうすこし待っててくださいね!



近いうちに、



インターネットでも美味しいお米を販売いたします。



まずは、自分で納得の出来るお米でないといけませんから!





今日のお米の顔


昨日の炊きあがりの雰囲気との違いがわかりますか?



山形の台所