山形県の朝日町宮宿にある、お蕎麦屋さんの太郎亭さんへ
冷たい肉そばを食べに行ってきました。
開店当初は、朝日町の人たちは、
ソバ党より、ラーメン党の人のほうが多く苦戦したそうです。
そんな向かい風の中、
生まれた麺が、
子供からご年配の方までがおいしいと喜ぶおそば!
そう、現在の看板商品、”冷たい肉そば”なんです。
今では、この”冷たい肉そば”を求めて、
遠く東京や仙台からもお客様がいらっしゃいます。
昆布、鰹、鯖、宗太でとったダシに親鶏の味とコクが調和した
奥深い旨みスープと、とてもコシの強い弾力のある麺が、たまりません!
隠し味に、
ほんのすこし、46億年ものの自然塩を加えているそうです。
この時期、太郎亭さんへ行くと、
付け合わせに、日本一のリンゴと、日本一のあけびが登場してくるので見逃せません。
さすが朝日町の蕎麦屋さんだけあって、入口でりんごを販売しておりました!
ごちそうさまです♪

