バフェットは言う。。。
”委員会とは、
ひとりひとりでは何もできない。
しかし、
集団としては、
『何もしてはならない。』 という決定を下せる人たちの集まりである。。。”
世界一の富豪、ウオーレン・バフェットがある企業を買収したとき。。。
最初の一か月で、54の委員会を廃止した。
合計で、月に一万時間以上の労働時間を節約した。
なんと、
54の委員会を廃止して。。。仕事に弊害はまったく出なかった。
バフェットはいう。
”企業にどれほど官僚組織がはびこっているかは想像を絶する。
コストを、ほぼすべて顧客に転嫁できる組織(霞が関・役所・病院・
電力会社などなど)では、
とくに組織が極端に肥大化し、
『会議をすることで、給料をもらう人』 たちがどんどん増殖してくる。
そして、そういう人たちに限って。。。
会議の時に出される、お弁当や飲み物のクオリティには、
とくに厳しい。
弁当には、鮭を入れてくれ!肉は脂身の少ないものにしてくれ!
もっと、その細かく深い情熱の一部分でも、
弁当のおかずではなく、
国の未来像や、人々の福祉の向上に費やしてもらえれば、
どんなにか未来は変わることだろう。
今回の選挙で、将来、すこしは改善されるのだろうか?
