っと、階段から飛び降りたりした。
試験前、最後の授業。
今回は「ドッヂ・ビー」というものをやってみた。
フリスビーを使ってドッヂボールをするニュースポーツ。
女子も男子と混ざって一緒に楽しめて何よりかな。
楽しそうだったから本当に一緒にガンガンやりたかった。
明日から前期中間試験。
授業がないから少し楽になると思いきや、テストの採点があったんだった。
前期後半の授業の準備も進めておいて、夏休みからやりたい研究の時間を作りたいところ。
「試験に出すといったら出す!!!!」
驚異の回復力。
早く指を「ポキッ」と鳴らしたい。
バランスの崩れた身体。
バランスの崩れた心。
走りたい衝動。
跳びたい衝動。
こんなに走れないのは何年ぶりでしょうか。
学生としてここにいた時以来でしょうか。
6年ほど、体の管理(手入れ)ができていて大きな故障や怪我から離れていたもんで、
知っていたはずなのに・・・普通に走れることに実は自分が一番慣れちゃってたな。
やっぱり、走りまわれるから自分でいられると思います。
・・・・・と、空を見ながら放課後に耽(ふけ)っていました。
「五月蠅い!!」
梅雨が、やってまいりました。
ベタベタ、ジメジメ、
グダグダ、ザワザワ・・・・・
今日は授業中注意をする回数が多かったな。
次、あんなだったら、叱らなあかんですな。
グワッときて、いったん喉元で止めて、
言うこと伝わるように考えて、お気持ちを落ち着かせて注意。
そんなこと、続けててたらいつかプツンとはずれてしまうかもな。
○○も3度まで。
ワシも人間。
アナタも人間。
喉もと過ぎて熱さを忘れてもらっちゃ~困る。
熱い。
7年前のこの日、自分達も頑張っていた。
入賞2名、準決勝進出2名。
それが、自分たちの頑張った証。
今も昔も、高校生の気持ちは変わらない。
この日のためにかけてきた気持ちや努力。
一回でも多く、一日でも長く競技をしたい3年生。
全国を目指す選手。
全国を獲りたい選手。
うちの選手について、入賞者、予選を通過者、ともに今回は“0“。
期待された5000mの2名も残念ながら。
それが勝負の世界。
組が悪かったとかそんなんは言い訳で、やっぱり決勝で戦うためにという意識を持って
練習(努力)を積まないと予選は突破できない。
予選を突破するための練習では、ギリギリのところで落とされてしまう。
特にプラスで引っかかるかどうかってところで。
意識を変えてもらわなければならないだろう。
自分達で考えて、しっかりやっている点は認めたい。
でも、やっぱり選手たちを導くものがいなければ開かれる扉が開かれない。
成長著しい、この大事な時期だからこそ、花を咲かせてやりたい。
努力することで、何かを得られることを知ってもらいたい。
同じ高校生相手に学校の名前だけで負けてほしくない。
君たちも頑張り方を間違えなければ、しっかり考えられればそのフィールドに
立てることを教えてあげたい。
まずは、自分が身をもって証明してあげよう。
そして、いつか全員予選を通過させてやる。






