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いよいよ明後日からスタートする愛月さん主演の『マノン』
ライブ配信も決定したのぉー。7月11日15時の公演が配信されるそうじゃあな。
そしてKATT神奈川芸術劇場ではバルコニー席と立見の追加販売がされるようじゃあな。
観劇される方々は緊急事態宣言が明けたからといって油断せずに感染予防をしっかりとして是非とも楽しんでのぉー。
さてさて、本日も原作をベースにした『マノン』ネタを書いていくぞ。
これまでにも『マノン』については書いているので気になる方は↓↓↓
さて、『マノン』を読んだり観たりしたことがある方は、主人公ロドリコの一途な愛とマノンの自由すぎる姿に『??』って思った人もいるかもしれん。
わしは最初読んだときは頭にはてなマークがいくつも残った。
しかし、もう一度読んだり、ロドリコやマノンの行動を考えていくとこの物語は
『究極の純愛物語』のように思えるんじゃあ。
本能のままに生きる有沙さん演じるマノン。そんな彼女に強く惹かれて翻弄される愛月さん演じるロドリコ。
どんなことがあってもマノンに対して執着と呼べるほどの愛を持って彼女を追いかけるロドリコに対して、最初は他の男性と同じと思っていたマノン。
しかし、ロドリコは幾度の困難に対してもマノンに対する愛を捨てなかったんじゃあ。
そんな彼に彼女も少しずつ心境の変化が表れていくんじゃあ。
特にマノンが罪を着せられて流刑にあったとき、ドリコは全てを捨てて彼女を追いかけているんじゃあ。
マノンの兄レスコー(天飛 さん)にいい様に使われても、ロドリコの兄ホアン(桃堂さん)や友人のミゲル(綺城 さん)にマノンへこれ以上関わるなと止められても彼はマノンを追い続けたんじゃあ。
そこまでしてくれる人をマノンは出会ったことがなかったんじゃあ。
(なかなかそこまでしてくれる人は普通おらんよな。)
そんな、自分を一途に愛し続けてくれるロドリコにマノンも、彼を愛するようになるんじゃあ。
そう、まさにこれはロドリコあ愛する人のための『究極の純愛物語』なんじゃあ。
そして、お互いの想いが通じて幸せな日々を過ごしているときにマノンは命を奪われてしまうんじゃな。
せっかく想いが通じたのに。。。
そこからロドリコは一人愛する人を胸に歩んでいくんじゃあ。
きっとここまで一人の人を深く愛することはないと思いながら。
一人の人を愛しつくしたロドリコはその後、どのような人生を送るのじゃろうな?
宝塚版ではどこまで描かれてるか分からんが、全てを失い立ち上がる時の愛月さんの表情が非常に気になるところじゃな。
愛月さんはそのあたりのお芝居が非常に繊細に表現される方なので、きっとその表情にロドリコのすべての感情が出ていると思うんじゃあ。
ぜひ、観劇される方はポイントととして是非とも観てみてのぉー
さてさて、今日はこの辺で
最後まで読んでくれてありがとうございます。
ではでは![]()
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