今日は,とある企業で「生産管理」について話をしてきます。「ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本」に関する基礎講座で…企業の中で行われている“業務”について。

 

4時間かな。

 

基礎なので…生産方式,ABC含む原価計算,BOMからPDMやPLM,MRP→MRPⅡ→ERPの流れ,SCMぐらいを中心に。後はこれからのAI,IoTの可能性やSociety5.0。

 

資格試験対策じゃないので…目標が無い。だから、結構モチベーションコントロールが難しい。それでも真面目に聞いている受講生を見ているから…いつも密かに尊敬しているんだよな,嫌味じゃなく心の底から。前で偉そうに話をしているのは俺だけど。


それで、少しでも多くの情報を提供したくなって…あれも言いたいこれも言いたい,これも覚えてもらおうって…で,結果,アンケートを見たら「少し難しかった」ってなる(笑)。

 

でも,やっぱり頑張っている姿を見るのは好きだな。活力をもらえる。

 

 

//society5.0//

 

ちなみに…今,製造業は大きな転換点を向かえている。中小企業は少子高齢化による後継者不足で廃業を余儀なくされるところも多いし(これはもうずっと昔から),さらに,AIやIoT,RPAによるIT革命が待ったなし。

 

だから逆に,製造業の高付加価値化は重要なポイントで...需要も多い。

 

政府も,ドイツのインダストリー4.0のパクリなのか(笑)?Society5.0を打ち出して,来るべき2045年のシンギュラリティに対応しようとしている。

 

このあたり…製造業の将来展望に関しては,お世話になっている株式会社エクス(生産管理システム専門にやっている会社。確かシェア国内2位じゃないかな?)の抱社長のブログにいろいろ書いてるんで,興味のある方はぜひ。

 

http://shishifunjin.net/

 

 

//今日も三人姉妹//

 

で,その後は…16回目の観劇…乃木坂46の誇る女優陣「三人姉妹」へ。この舞台…演者さんの演技に魅せられ惹きこまれるので,没入感が半端ないから,何回でも時間旅行したくなる。

 

ロシア革命だよ!

人類初の社会主義国家成立の手前なんだよ!

そこに連れて行ってくれて…疑似体験できるんだよ!

しかも…乃木坂46だよ!

 

そりゃ何度も観るでしょう(笑)。

 

それに…乃木坂46が,まだアイドルグループだと勘違いしている人は…もういないと思うけど,もしもまだそんな間違った認識している人がいるならば,これを観て考えを補正しよう!

 

って…2月4日までなので,チケットなかったらもう無理なので…そういう人は,僕の行動から察してね!!

 

戯曲だよ,戯曲!俺,初めて見る戯曲!なのにこんなに嵌るんだよ!それに…俺,今,かなり忙しいんだよ!やることないから舞台に行ってるわけじゃなく…いくつも企画が走ってて,さらにコンサルテーションや講義も入って…1月末には法定調書と給与支払報告書の処理で,e-taxとeltaxに苦戦しながら(処理変わってるし)…そんな状況なんで…いくら乃木坂メンバが出演しているとはいえ,しっかりした舞台じゃなければ行かないよ。しかも,チケットぴあはリセールできるし,損はしないので。

 

だから,俺の行動で想像して!

 

この舞台の素晴らしさ,彼女たちの演技の素晴らしさを。

 

長女の衛藤美彩さんの高貴で凛とした所作や貴族ならではの天然の部分の見事な表現,次女の伊藤純奈さんは真ん中ならではの哀愁を見事に表現し,三女の久保史緒里さんは天真爛漫さを…これまた見事に表現している。


この舞台...ラストシーンは泣けるんだけど、随所に喜劇的要素があるんで...笑える。笑い声が上がらないので、クスッとほくそ笑んでいるだけだけど...。女優陣が感情を揺さぶってくれる。

 

アイドルじゃないから,この舞台に入り浸っていても,俺も歳相応って感じで…違和感ない。だから居心地もいい(笑)。言うことなし!

 

あ,あんまり言うと…気持ち悪がられるので止めよう 笑。

 

image

 

 

//行きたいところがたくさんあること,そこに毎回行けている幸せ//

 

…にしても…今日も,僕は行きたいところに行けている。

 

生産管理の講座にも行きたいし,それが終わったら行きたい舞台にも行けると思う。明日は節分で名古屋に行きたいから行くし…

 

唯一今我慢しているのは,大阪の自宅に行けないこと。いや帰れないこと。そろそろホームシックかも。今回の出張は長い。家族とも一緒に居たい。

 

でも…

 

自分の行きたい場所がいくつもあって,そこに向かう回数が多い…あるいはそこにしか行かないっていうのは人生充実しているってこと。

 

それが仕事であろうが,家庭であろうが,趣味であろうが。

 

働き方がどうあれ…これだけは一生守りたいよな。そのためにどうするのかを考えていきたい。