一つ前の記事(↓)の続きです。

 

この記事で,多くの人に感動を与えて,感謝されている乃木坂46や俳優さんのことを”羨ましい”って書いたけど…

 

誰かを ”羨ましい” って思う感情は,大好きな人に向けないと…どす黒い感情になっちゃうからな。

 

妬みや嫉みになっちゃって,自分もやられちゃう。

 

 

 

でも大好きな人を ”羨ましい” って思うと,自然に笑顔になって嬉しくなってくる。言葉にも出せるし,面と向かっても言えるし…謙譲の精神も生まれる。

 

先日放送された「行列のできる法律相談所」で…滝沢カレンさんが倖田來未さんのバックダンサーに挑戦した企画の時に…「(ABC-Zの河合君に入れ替わった)後藤さんが羨ましかった」って笑顔で言ってたけど…彼女が毎日楽しそうにしているのも納得,納得。

 

(※1月23日まで見ることができます)

 

これの48分ぐらいからのやり取りかな?滝沢カレンさんが,幸せそうに”羨ましかった”って話しているのが印象的です。

 

 

なんかね,楽しそうに生きてる人を見ていると…

だいたいそんな感じだよね。

 

 

誰かを ”羨ましい” って思う感情は…絶対あるものだし,向上心を持つにも必要不可欠なもの。

 

でもその感情を…誰に対して持つかで全然違ってくる。

 

嫌いな人に持ったら妬みや嫉みになって憎しみに向かうけれど,好きな人に持つと尊敬と感謝に向かう。

 

何より,益々好きになるし,モチベーションも得られるし…幸せな感情の中だけに居られるし,嫌われたくないことが大前提なので謙虚でいられるし…

 

良いことしかない。

 

 

 

幸せの条件?

 

 

 

そういう意味では,やっぱり…乃木坂46ファンになれてラッキーだったと思う。

 

乃木坂46ってみんな仲が良すぎて…メンバーが常に乃木坂愛を公言しているから…ファンであればファンであるほど「おいおい,俺の方が乃木坂愛強いぞ(笑)」って,「私もその輪に入りたい(笑)」って羨ましくも思うんだよな。女性ファンは特に。男性ファンもおっさんファンも。

 

誰のことも悪く言わないし,自らライバル作らないから…大好きな人を応援するための戦い(共通の敵との闘い)も生まれない。ファンも,乃木坂46のライバルを羨むこともない。

 

 

 

 

 

結局。

 

”羨ましい” って感情は必要だし消せないのだとしたら,それは好きな人に向けるのが良いってことだよね。

 

そして,少しでも近づきたいって努力する。

 

結果…勝てなくても喜びを感じられるし,仮にいい線まで行っちゃったとしても…尊敬と感謝の気持ちを持ち続けることができる。好きな人に嫌われたくないって感情が,より謙虚にさせてくれるので天狗にもならないし,勘違いもしない。

 

何より,負の心に食われない。

アンチにもならないし,自己肯定感も増す。

 

 

 

親が愛する子供に持つ ”羨ましい” ってのも同じようなものかな。

 

おっさんが若い人に持つ ”羨ましい” っていう感情も,若い人を好きになったら同じような感情になる。妬みや嫉みではなく。そうなった時がきっと,おっさんの懐の深さを手に入れた時なんだろう。

 

 

そんな感じかな。

 

嫌味ではなく,笑顔で ”羨ましい” って思える大好きな人だけを見ていたい。

 

謙譲の美徳。

 

 

それでは聞いてください。乃木坂46で「嫉妬の権利」です。

 

恋は,また別の話かな。