前回(↓)の続き。

 

 

平日の東京ドーム3daysを大成功に終えて,ぽつぽつと…彼女たちのブログがアップされだしたので。




好きなんですよね~。

メンバーのブログやトーク,モバメを読むことが。

 

 

 

そこに書かれている

”想い” が…とても美しいから。

 

信用できる言葉だし(↓)。

 

 

乃木坂46が,長い期間にわたって頂点に君臨し続けるのは…地味だけど,こうした ”想い” を垣間見ることのできるインフラがあるからなんだと思っています。

 

 

 

 

彼女たちのブログは…他愛で溢れているんですよね。

だから美しい。

 

誰もがメディアを持つ時代…すなわち1億総情報発信時代においてネット・SNSは…

 

自慢自己主張はデフォルトで…マウントの取り合いもまだかわいい方。匿名になろうものなら(たまに実名のやつもいるけど笑) ”表現の自由” や ”評論” で市民権を得た…誰かへの攻撃貶める言葉で溢れていて…殺伐としているんですよね。こんなのばっかり見ていたら,ほんと心が荒みますよね。「(実名の場合は)誰が言うてんねん」ってことがほとんどで 笑。

 

その点,彼女たちの言葉は…

 

謙虚で,謙遜して他者を持ち上げることはデフォルトで,他愛に溢れていて…誰かを笑顔に,幸せにする言葉ー感謝ーで溢れている。

 

真逆すぎるほどに真逆。

 

しかも…あのビジュアル,あのパフォーマンスで…アイドルの頂点に君臨し続けている彼女たちから発せられる言葉。こっちは,良い意味で「誰が言うてんの…ほんまに(嬉しすぎるやないかい)」って感じ。

 

 

 

だから…

乃木坂46に興味のない人でも,読んでみてみ。

読めばわかるわ。

 

ずーっと読んでたら,自分の言葉をどうすれば信用してもらえるかもわかるようになる。

 

言葉の説得力って…どうすれば身につくのかも。

 

 

 

 

「アイドルの書くブログ」

「それを読んで,喜んで感動しているアホなヲタク」

 

そんな風に思ってないか?

 

違うぞ。

 

何事も ”権威主義者的視点” ”凝り固まった先入観””古すぎる価値観” で判断するような…古臭い人には理解できないことかもしれないけれど…

 

言葉の説得力を高めたり,周囲から信用されたり,愛されたりしたかったら…彼女たちの言葉を見てみたらいい(↓)。

 

 

本質を見ような。本質を。

 

頭の良い人なら…読めばわかると思う。

 

わからないのなら…それが時代についていけない,成長できない,マネジメントができない,求心力がないなどの…原因かもね。

 

 

 

 

誰のブログでも構わない。

皆,乃木坂らしさをまとっているから。

一見(?)だと感じても…しばらく読み続けていれば,わかるようになると思う。

 

 

 

例えば…そうだな。

 

誰の言葉でも素晴らしいんだけれど…

 

例えばそう。

 

乃木坂史上最も乃木坂らしいと評判で,愛される要素しかなくて…彼女のことを悪く言う人はこの世に存在しないと噂の…乃木坂46のエースの1人,かっきー(賀喜遥香さん)のバスラ後のブログ(↓)。

 

 

<以下,引用>

さち〜 かわいいかわいいさち
とっても頼もしくて自慢の大好きなさち〜
私たち先輩もね、自分たち一人一人もキャプテンなんだっていうくらいに改めて気を引き締めて、さちゃんの同士でいられるように頑張るからね、
絶対に、さちを1人にしないからね。
なんでも頼ってね。絶対に力になるからね!
キャプテンでもあるけれど、私たちのかわいいかわいい後輩だからね。

<引用ここまで>

 

人の良さが溢れまくっている内容だけど,特に上記の引用部分は,1期後輩のさち(菅原咲月さん)が梅の後のキャプテンに任命されたことに対するコメントで…愛に溢れている。

 

 

 

 

他には…うーん…どのブログも,全員の言葉が素晴らしいんだけど…あやめん(筒井あやめさん)かな。

 

物静かで大人しい印象を醸し出している圧倒的美少女なのに,実はめちゃくちゃ面白くて行動力も凄いというギャップがまた魅力的すぎる…あやめんのブログ(↓)。

 

 

シンプルで言葉数が少ないものの…力強くて,読む人を皆幸せにする言葉の数々。その印象のままが詰まっている。「さつきちゃんへ」からの4行も愛に溢れている。

 

 

 

 

みーきゅん(一ノ瀬美空さん)のブログは,他の投稿で紹介しているので…なぎ(井上和さん)のブログも。

 

 

周囲から期待され続けてきた彼女の言葉は,どこか哲学的で…きっと,”人” について…いろんなことを考えながら生きてきたんだろうなって…勝手に思ってしまうくらい魅力的な言葉の数々。

 

 

 

 

な。

 

彼女たちのブログ読んだ後に…もう一度,この言葉を思い出してみて。

 

<再掲>

 

その点,彼女たちの言葉は…

謙虚で,謙遜して他者を持ち上げることはデフォルトで,他愛に溢れていて…誰かを笑顔に,幸せにする言葉ー感謝ーで溢れている。

 



 

こっちは(以下のは)滑稽やろ(↓)笑。恥ずっ!

 

自慢自己主張はデフォルトで…マウントの取り合いはまだかわいい方で,匿名になろうものなら(たまに実名のやつもいるけど笑) ”表現の自由” や ”評論” で市民権を得た…誰かへの攻撃貶める言葉で溢れていて…殺伐としているんですよね。こんなのばっかり見ていたら,ほんと心が荒みますよね。「(実名の場合は)誰が言うてんねん」ってことがほとんどで 笑。

 



乃木坂らしさは色々あるけれど…

そのうちの一つが…他にメンバーを支えるという文化。

センターを支えるエース

キャプテンを支えるメンバー

後輩を支える先輩


誰かの支えになろうとしている人がいる。

だからファンは,そういう人を支えたいって思う。

尊重の連鎖。


他人を利用して成り上がったり,出し抜いて自分だけが利益を得たり,そういう想いに溢れた世界。ただ闘わない,競わないだけじゃなく…

 

 



 

それではお聞きください。41枚目シングルで「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」です。

 

 

センターを務めたてれさ(池田瑛紗さん)。

 

彼女もまた,自分の…圧倒的に素晴らしいところを棚に上げ,主張したり,他者に自慢してマウントとったりすることなんてなく(そもそもそういう発想がないんだと思う),センターとしての責任を果たそうと…必死に頑張っている努力家…そう,努力を止めない天才=鬼才。彼女もまた。

 

上しか見ていないとしんどくなるから…たまには,自分の持っている誰もが羨むような才能を客観的に見て,安心してほしい。てれさは,乃木坂46の誇りであり,必要不可欠な存在。乃木坂46の価値を大きく高めた存在。

 

それは誰もが認めていること。

 

結成時からずーっと乃木坂46を見てきた ”古参” がいうんだから間違いない。自明のこと。

 

 

てれさの個展…チケット取れずに行けなかったんだからな。ライブでもイベントでもなく”個展”だぞ”個展”。その人気,おかしいやろ 笑。次回は争奪戦になることを前提に,絶対にチケット取るからな。