YASUの小心馬券

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【最終予想】 皐月賞

 

やはりと言うべきか断然人気になっているのはサートゥルナーリア。

底知れぬ強さは希代の名馬になりうるかもしれません。

ただ数字的な裏付けや異色のローテーションなど普通の人気馬ならば突っ込みどころは満載、やはりこの馬の取捨が最重要視される一戦。

 

【予想の肝】

①:近5年での馬券内最小体重馬はイスラボニータの462K・・・、中山コースでフルゲート必至のGⅠならスピードだけでなくパワーも兼備する馬格が必要というところか。

★無敗の3連捷馬で2人気のダノンキングリーは450K台というのは気になりますね。弥生賞馬のメイショウテンゲン、京成杯勝利のラストドラフトも馬格がなく割引が必要かもしれません。

②:前哨戦はほぼ共同通信杯・弥生賞・スプリングSという重要なステップレースからで他のレースからのローテは割引必要。ただしサートゥルナーリアのホープフルSに関してはノーザンFや馬自身の能力で考えない方が良いかもしれません。

穴人気になりそうなサトノルークス・ヴェロックス・アドマイヤジャスタ・ランスオブプラーナは消してしまおう。

 

【騎手考察】

・ルメール:ミルコからの乗り替わりでサートゥルナーリアへの騎乗がかなり早くから決定していた事に少なからず衝撃を受けました。陣営にとってミルコとルメールの差はかなりの開きがあるのでしょう。そんなルメールが騎乗経験のある馬はヴェロックス・サトノルークス・アドマイヤジャスタ・ランスオブプラーナ・ラストドラフト・・・。これらの馬達に先着されるのはノーザンFとしても面目がたたないでしょう。

・デムーロ:今年重賞であまり調子があがらない印象ですがその原因はサートゥルナーリアをルメールにという変更のショックも大ありかもしれません。

見た目と違いナイーブな人間性という事から引きずるタイプかもしれず、個人的にはアドマイヤマーズで負かしてほしい気もしていますが・・・。

・武豊・デムーロともに騎乗経験のあるクラージュゲリエは選択されずに横山典騎乗ですがこちらは少し怖い気がします。サートゥルナーリアが異常な強さを見せ有力馬達をなぎ倒してしまうとポツン後方からの無欲の追込みはとても恐怖。

・メイショウテンゲンで弥生賞を勝利した池添騎手はサトノルークス⇒サトノルークスよりヴェロックスを選択したのは川田騎手、アドマイヤジャスタよりブレイキングドーンを選択した福永騎手という図式は注意すべき動向といえますね。

・中山得意のシュタルケ騎手はルメールに蹴られたラストドラフトに騎乗、前走の大敗は重馬場だった事でノーカウントにすれば連対までは充分巻き返せる可能性を感じます。

★騎手考察からの注目馬はルメールのサートゥルナーリア、穴っぽいところでクラージュゲリエとラストドラフトに注目したい。

 

【YASUの最終予想】

◎サートゥルナーリア ルメール:ローテーションは何とも言えないが、断然人気でも強さは本物と信じたい。社台グループとしても種牡馬商売がメインなわけでディープインパクト・キングカメハメハに続くロードカナリア産駒に勝たせたい、ノヴェリスト産駒にも頑張ってほしいと思っているだろうけど・・・。

○ラストドラフト シュタルケ:馬格が小さく予想の肝に反するが、新馬戦や京成杯でみせたスピードには非凡さを感じる、良馬場で時計の速い競馬、尚且つ中山スペシャルのシュタルケ騎乗、少しだけノヴェリスト産駒への思惑から2着候補筆頭としたい。

▲シュヴァルツェリーゼ 石橋:御世辞にも完成しているとは言えない走りながらも新馬戦では瞬発力、弥生賞では大外一気と底知れぬ能力を感じる一頭、有力馬達が強いサートゥルナーリア目指して返り討ちにあった隙を再度大外強襲が決まる可能性は否定できない。しかしもう少し人気しないと思っていたが・・・。

△アドマイヤマーズ デムーロ:個人的にはミルコがルメールを負かして逆襲というシーンをみたいがダイワメジャー産駒で距離不安は正直ある、内枠でミルコ得意の出遅れなどかましたら一巻の終わりという恐怖もあるし強くは推せないのが現状評価、しかし強い馬であることは確かで抑え評価までとしたい。

△クラージュゲリエ 横山典:戦績からここまで人気しないのは典型的な盲点、前走の共同通信杯完敗もエンジンのかかりが遅く最後は詰めていた、追込みが嵌まる展開でポツン後方が発動すればこの鞍上は期待の方が大きいとみる。

三連系の紐にここまで盛り上げてきたニシノデイジー、福永騎手のシレット3着がありそうなブレイキングドーンの2頭を挙げておく。

 

【買いたくない人気馬】

嫌①:ダノンキングリー 戸崎:無敗の共同通信杯馬だがいかにもキレ過ぎな印象、馬格もなくマイラーの可能性を感じる、内枠で先行できないと鞍上戸崎騎手が例によって馬群でもがき苦しむシーンは容易に想像ができ、強さ認めるも今回は買いたくない。

嫌②:ヴェロックス 川田:リーディング川田騎手鞍上もルメールに捨てられた事実からは逃げられない。若葉・若駒連勝で惑星視され4番人気は過剰とみている。

 

 

 

 

 

 

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