羽田盃 2026 最終予想
YASUの小心馬券
【最終予想】
◎②リアライズグリント 牡3 57 坂井
馬体重が減少傾向な面は気になるところだが、操縦性の高い先行馬、前走雲取賞もトリグラフヒルにクビ差と迫られる格好ながら抜かれる気配はなく完勝、スタートの良いタイプで内枠も歓迎なら一冠目に最も近い存在。
〇⑬ロックターミガン 牡3 57 西村淳
ダートへ路線変更後連勝と底をみせていない魅力、外枠配置も地方馬相手ならすんなり好位を取れそうで絶好枠ともいえる、本命に推したリアライズとの力量差は判然としないものの松山騎手が早々にトリグラフヒルを選択していた事や現状の完成度で本命馬に一歩譲るとして次位評価も勝ち負けしておかしくない素材。
▲③サランザール 牡3 57 矢野貴
前走スターバーストOPを4馬身差の楽勝で参戦で勢いを感じる、
地方所属とはいえ中央を三戦で移籍していて地方三冠に照準を当ててきたようで不気味な雰囲気、中央時にクビ差ではあるがフィンガーに勝利している実績もあり能力は通用レベル、鞍上も地方の名手だけに面白い存在。
△⑪フィンガー 牡3 57 戸崎
前走雲取賞②着をみるとロックターミガンとの力量差は大きいと思わざるを得ない結果、プラス10キロで叩き仕様であったのかもしれないが・・、上位2頭がやり合って差し込む展開になれば連対圏もという評価。




