天王山S 2026 最終予想
YASUの小心馬券
【危険視して勝負】
危:⑫ファムエレガンテ 牝4 55 岩田望
前走大敗は休み明けもあったのだろうがあまりにも負け過ぎの感、ローカルでの良績多く中央場所でのOPではまだ力差がありそうな雰囲気、ダートで崩れたのは前走が初めてで鞍上にはリーディング上位の岩田望騎手と前走からの一変あっても驚けないが、赤オッズ濃厚なら期待値は低く、今回は危険視して勝負したい。
【最終予想】
◎⑪ドンアミティエ 牡6 60 松山
他馬との比較上60キロの斤量は決して楽ではないが、OPクラス3勝の地力は上位、海外帰りで状態面での懸念もあるが再ブリンカー好感で京都コースも巧者、手薄なメンバー構成でもあり主役。
〇⑤メイショウホウレン 牡5 58 浜中
前走の大敗から状態面に不安がない訳ではないが、休み明けと初の関東遠征、芝スタートでスタートダッシュが決められなかったなど敗因と思われる面は多彩と言える、既にOPクラスで勝ち負け出来ている地力は通用レベル、逃げ馬だけに展開次第という側面あるも同型の中では最内は歓迎、前走から巻き返しあっても不思議ない。
▲③ペプチドヤマト 牡7 58 高倉
戦績からは左回りの方がベターとも言えるが、4走前の室町S、内で脚を溜めての差し込みは強烈な印象、大敗が続く近三走と比較すれば今回は小頭数でメンバー弱化、内枠確保で人気も薄くなるなら室町Sの再現を期待しても。
△⑦ジョーローリット 牝5 55 角田和
逃げてこそのタイプで安定感はなく、京都コースよりも、他馬が苦しむ分、急坂がベターといえるが、OPでも複数の馬券内あり地力は通用して不思議ない、この相手ならマークは必要。
△⑩ゲッティヴィラ 牡4 57 西村淳
前走の⑦着は何の不利もなくOPの壁にぶつかった印象を持ち、上位とは力差を感じた敗戦で想定オッズを考えると期待値は低いと感じるも、小頭数の割に先行型が多く、安定した末脚を武器にする本馬に展開は向きそう、京都ダートは3-0-0-0と得意なコースで連対候補の一角には評価しておきたい。




