大阪杯 2026 最終予想
YASUの小心馬券
【展望】
世界情勢もの影響でドバイ遠征を取りやめた陣営も多く、今年は例年以上に豪華なメンバー構成、とりわけ注目されるのは新旧ダービー馬の対決だろう。
爆発力よりも機動力を要求される内回りの2000M、後方一気のタイプの好走は難しく、最終コーナーでは先団に取り付いている競馬の上手さが問われる一戦となりそうだ。
【危険視して勝負】
危:⑥メイショウタバル 牡5 58 武豊
キャリア12戦で5-0-0-7と典型的なピンかパータイプ、ある程度人気するなら基本的には軸とすべきではない馬、当日の天候次第だが馬場悪化が進むようなら改めて注意が必要だが、今回危険視して勝負したいのは本馬。
【最終予想】
◎⑮クロワデュノール 牡4 58 北村友
大外枠は歓迎材料とは言えないが、凱旋門賞後のジャパンCは、決して状態万全でなかったにも関わらず、見せ場充分の④着をみると改めて能力の高さを認識、好位で運べる脚質や2000Mへの適性も先輩ダービー馬より優位に感じる、枠順で少しでも嫌われるならオッズ妙味も少しは出てきそうだ、ここは本命視。
〇⑤ショウヘイ 牡4 58 川田
AJCC杯からのローテは鬼門と言える傾向はあるが、機動性に優れ、競馬の上手さを最大に活かせる内枠を引いた事は大きなプラス、絶対能力の差でクロワを逆転することは難しいイメージも次位筆頭。
▲④ダノンデサイル 牡5 58 坂井
ジャパンCでクロワに先着、ドバイシーマではカランダガンを撃破と爆発力ではクロワ以上の評価ができると思っているが、近走折り合いに難をみせている現状でテン乗りは坂井騎手といえども懸念材料、ローテもドバイ目標からスライド出走、右回りも左回り程のパフォーマンスではないと考えると今回は単穴評価まで。
△⑫レーベンスティール 牡6 58 ルメール
遠征競馬への懸念や現状1800Mがベストという感あるも、前走の中山記念は流石の強さ、GⅡ大将で終わってしまう危惧はあるも、鞍上ルメール騎手はプラス、好位競馬が出来れば連対圏。
※:三連系の紐には、⑧エコロヴァルツ、⑨ヨーホーレイク、
②マテンロウレオ、⑪デビッドバローズをおさえたい。




