マイラーズC 2026 最終予想
YASUの小心馬券
【危険視して勝負】
危:⑨アドマイヤズーム 牡4 57 武豊
朝日杯を勝利して既にGⅠ馬と実績は充分といえる存在だが、その朝日杯は極端な内前決着で展開や馬場バイアスがかなり向いた印象、②着に好走したNZトロフィーもメンバーレベル微妙と考えると実績を鵜呑みに出来ない、加えて半年の休み明けで想定①人気は適切かは疑問、今回は危険視して勝負したいのは本馬。
【最終予想】
◎⑱ランスオブカオス 牡4 57 吉村
近走敗戦が続いている事やフルゲートんの大外枠は不安材料も、
前走は速いペースを外から先行する厳しい競馬で脚を溜めきれなかった事での失速、京都金杯はスローで馬群凝縮、直線で接触するなどまともに追えない消化不良のレースと情状酌量の余地ある敗戦、相性の良い吉村騎手に手戻り、朝日杯③着、NHKマイル⑤着と世代上位の地力はここでも充分通用、2度の敗戦と大外枠で人気も落ちそうな気配なら本命で攻めたい。
〇⑩ウォーターリヒト 牡5 57 高杉
昨年のマイルCS③着馬で実績は最上位ともいえる存在、東京と京都外回りでは無類の強さみせる馬で本命視も考えたが、冬馬であることは確かで、今年の暑い4月は微妙な季節と思えるだけ次位評価に。
▲②オフトレイル 牡5 58 岩田望
マイル戦が0-1-0-4と1400Mがベストと思われ三番手評価としたが、昨年のマイルCS④着なら守備範囲と考えても良いだろう、京都コースは3-3-1-1とマイスターな舞台、内枠巧者でもあり混戦を断つシーンも充分。
※:三連系の紐としては、⑰エルトンバローズ・⑫ファーヴェント・⑥ブエナオンダ・⑤ショウナンアデイヴまでおさえたい。




