根岸S 2026 最終予想
YASUの小心馬券
【危険視して勝負】
危:①ウェイワードアクト 牡6 57 戸崎
キャリア11戦で馬券外なしと未だ底を見せていない魅力はあるが、末脚の爆発力があるタイプではなく好位から安定して脚を使う脚質で、根岸Sを好走するイメージを持てないというのが本音、最内枠も競馬が難しくなりそう、そして一番危惧しているのは戦ってきた相手レベル、一気の相手強化と思える一戦で人気が確実なら、今回危険視して勝負したいのは本馬。
【最終予想】
◎⑨エンペラーワケア 牡6 57 西村淳
2024年の武蔵野S以降勝利はなく、ややピークを過ぎたかの印象を受ける方もいるだろうが、昨年は地方競馬中心のローテ、小回りコースや深い砂への適性が合わなかった感はある、ワンターンの左回りはベストと思える舞台に替わり本来の能力発揮、初ブリンカーにも期待感あり本命視。
〇⑧インユアパレス 牡5 57 川田
一週前調教の動きから状態面に懸念はあるも、東海S②着の実績やOP特別を連勝している能力はここでは上位、川田騎手がエンペラーワケアではなくこちらを選択してきたのもプラスで、枠順も丁度良い中枠なら重い印をつけない訳にはいかない。
▲⑦ダノンフィーゴ 牡4 56 菅原明
前走が3勝クラス勝利と昇級戦となり相手強化の一戦、ナルカミやナチュラルライズと同世代が古馬相手に苦戦している事から、
ダート路線の現4歳世代のレベルを高く評価していないが、有力馬達の調教をみると万全の状態とは言い切れない面があり、順調に使われてきた面を評価したい、中団から末脚を使ってくる脚質も根岸Sに適していそうで三番手には評価したい。
△③オメガギネス 牡6 57 岩田康
強さと脆さが同居している馬で人気では買いづらいタイプではあるも、想定⑦人気ならマズマズ・・、60キロを背負って4馬身差の快勝をみせたグリーンチャンネルC、東海Sでも④着ながらインユアパレスと0.4差なら能力でヒケを取ることはなく、絶好の内枠でイン突き親父鞍上なら妙味充分。
△④アルファマム 牝7 55 三浦
近走戦績からは買いづらい面はあるが、昨年の③着馬でもあり、
末脚の爆発力に衰えはない、流れ次第とはなるが、全く人気しそうもないならノーマークにはしておけない。




