宝塚記念 2026 最終予想
YASUの小心馬券
【危険視して勝負】
危:⑯メイショウタバル 牡5 58 武豊
昨年覇者も同型ミステリーの存在は不安、スタート自体速いタイプではなく、ミステリーが外に配置されたのも嫌な材料だ、頼みの雨予報もなく、大阪杯のようにスムースな逃げはうてない公算大なら有馬記念同様に好走は難しいとみて、今回危険視して勝負したいのは本馬。
【最終予想】
◎①ダノンデサイル 牡5 58 戸崎
阪神内回り適性は微妙で近走勝ち切れていない事から能力減退が密かに起きている事への不安感に苛まれるも現役最強クラスの評価はいまだ持っている、左回りではあるがドバイでカランダガンを負かしている爆発力は相当のものだ、内ラチを上手に使っての走りができるタイプで、この枠順は歓迎、鞍上も戸崎騎手に戻るのプラスと考えたい、天皇賞には目もくれず、年明け二戦目のローテが何よりも心強い。
〇⑤クロワデュノール 牡4 58 北村友
本命をこちらにするか最後まで悩んだが、大阪杯・天皇賞と激戦を制してのローテは流石に不安、史上初となる春古馬三冠を見てみたい気持ちは充分にあるも、今回は次位評価までとした。
▲⑮マイユニバース 牡4 58 横山典
今回のメンバーに入ると格下感は拭えないが、器用にコーナーで加速でき内回り適性は高そう、前走日経賞の勝ちっぷりから絶対能力の高さ・爆発力を再認識、菊花賞で穴人気に推されていた事も納得のパフォーマンスであったと思える、そして日経賞から直行ローテも好感で、メイショウタバル・ミステリーウェイの作り出す速いペースに加えてクロワが捲る展開を妄想すると本馬の末脚が炸裂して不思議なく、勝ち負けまで期待。
△⑨コスモキュランダ 牡5 58 横山武
関西圏への遠征競馬で結果が出ていない点は懸念材料も日経賞敗戦は先行馬に厳しい流れ、直線入口で接触するなどマークもきつかった事を考えると不問にしても良い、メイショウタバル・ミステリーウェイが揃って速い流れを先行し②着に踏ん張った有馬記念の持続力が今回も嵌るイメージはある。
※:三連系の紐には、④ミクニインスパイア・⑧タガノデュード・②ミュージアムマイルの三頭をおさえたい。




