今月の 私の1冊 は、これ。
私が生まれた 1960年の 安保闘争に関わった 中国文学者 竹内好の発言の記録集(1961.7 刊)。
「昭和100年」関連では 昨年の『満洲国グランドホテル』 『虹トロ』に続く1冊です。
『昭和問答』の中の「昭和を知るための本」リストでは、1959年と1960年の本が欠けています。
リストは、基本的に連載開始年で掲載、ということなので、私が この『不服従の遺産』(「発表誌紙・執筆(講演)日付おぼえがき」によれば 1959年12月1日から 1961年4月24日まで)でもって 補わせていただきます。
因みに このリストの1997年の本には、簾内敬司『涙ぐむ目で踊る』という私の全く知らない本が挙がっていますが、1997年ならば、私なら 絶対に村上春樹『アンダーグラウンド』になるでしょう。
このリストで納得できるのは、以下の本たちですが、全て セイゴウさんの推薦本 でした(※は 私の追補本)。
1930年『「いき」の構造』
1939年『死者の書』折口信夫
1946年『堕落論』坂口安吾
1952年『日本政治思想史研究』丸山眞男
※1960年『不服従の遺産』竹内 好
1966年『共同幻想論』
1967年『限界芸術論』
1975年『文化と両義性』山口昌男
1977年『「空気」の研究』
1978年『無縁・公界・楽』
1981年『自己・あいだ・時間』木村 敏
1982年『AKIRA』
※1986年『この国のかたち』『「昭和」という国家』司馬遼太郎
※1990年『虹色のトロツキー』
1992年『昭和精神史』
※1993年『キメラ』
※1995年『1995年1月・神戸』中井久夫
※1997年『アンダーグラウンド』村上春樹
※2012年『カウントダウン・メルトダウン』船橋洋一
※2022年『満洲国グランドホテル』
なお、年末年始に大机の上に 別途 設えた「特別読書週間のための棚」について、上のように 今月も引き続き 残すことに。年末年始から見直して【いま読んでる】の半分を机上に並べております。
さて、今月、1月末 での 私の本の棚の 上4段は、以下のとおり でした。

(内訳:書籍が 1,069冊、CDが 748枚、DVDが 206枚、その他 2(神田伯山&タブレット純)の 本棚全体で 2,025。
先月末は 書籍 1,045冊、CD 723枚、DVD 205枚、その他 2(神田伯山&タブレット純)の 全体で 1,975 でした)。
このうち「【いま読んでる】大机上の棚」の 16冊を含め、【いま読んでる】

本が 27冊、CDは 3枚、DVDは 2本。
【読み終わった】

本が 29冊、CDは 2枚、DVDは 1本(上の 5段目からの 4段に)。
以上、〆て 128、内 CDが 12枚、DVDが 12本、なので 本は 104冊に。
ということで、今月も【老後の愉しみの 100冊の 不足分】の本は、ありませんでした。
(参考)
今月の お気に入り音楽
2024年
老後の お愉しみの 私の20冊
(+アルファ)
今月から、以下のとおり 月末での 備忘メモを記すことにいたします(2025. 1.31 現在)。
◎ 体重は 65kg台 をキープ ⇒ 平均 64.74kg
◎ 1日の平均歩数 2,000歩 ⇒ 平均 1,481歩
◎ 1日の平均歩数 2,000歩 ⇒ 平均 1,481歩
◎ 外食の回数(栄養補給) ⇒ 5回(トンカツ 3、イタリアン 1、喫茶 1)
◎ プライベート関係をやり直す ⇒ 絶望的?
◎ プライベート関係をやり直す ⇒ 絶望的?

















