2010年 都立高校入試も、もう目の前にきてしまいました。
余裕ですか? あせってますか?
前にも書きましたけれども、
自分の必要な得点は何点だか分かっていますか?
何点とれそうですか?
よくいろいろなところで、直前対策というものを見かけますが、
上に書いた事だけでもわかるように、
各人ゴール設定の違いで、やるべきことがぜんぜんちがいます。
50~60点はとりたいけれど、30点ぐらいしかとれないという人は
過去問をやみくもにやるのはいったんやめましょう。
点数を確保するための作戦に入ります。
数学はどれくらい取れますか?
点数を確保しやすいのは、大問1と関数の問題です。
関数は、難しくしようと思えばいくらでも難しくできますが、
都立の問題は、基本を押さえていれば問題はないはずです。
お勧め問題集があるのですが、塾テキストなのでここに載せても買えないのでやめておきます。
50問ぐらい入試の問題を解いてください。わからないところは解決する事。
次は社会です。薄っぺらの1問1答問題集を3冊かってください。 300円ぐらいのものでけっこうです。
ただし、最新版にする事をわすれないように。
これを最低3セットはやること、1度目は答えを確認しながら、ノートに書く。(漢字をかけるように)
2回目は、見ないでノートに書く、3回目は、答えを見ながら、直接問題集に書き込む。
これで1セット。
緊急なので出費はあきらめること。
理科は計算分野と暗記分野に分かれているので手ごわいですが、
暗記分野だけに絞りましょう。これも薄っぺらの1問1答問題集で。
英語はまったく分からないのならば、あきらめるしか・・・
といいたいところですが、
上記の1問1答などをして更に余裕があるならば
これは過去問をします。
長文は読んでも頭痛がするだけなので、できれば読まない。
語注があればそこは読む。
次は、設問の名詞をまるで囲む。選択肢の名詞も○でかこむ。
そのあと本文のなかにそれがないか探していく。
うまいぐあいに発見できたらその前後を読んでください。大概その段落内に答えがあります。
もう必殺です。勘だけ勝負。
こんなこと塾の先生が書いていいのかなんですけれど、
まあ困っている人の助けになればと思って書いています。
ぎりぎりでも、とにかくポイントを絞って、結果をおってください。
どうにかなるはずです。
ファイトー!!
