■今日のニュース [1]
「「退職金」の厳しい現実」という記事によると、終身雇用が崩壊しつつある今、多くの企業が退職金制度をなくす方向にあるので、制度そのものが減っているのだそうです。以下記事の紹介です。
「う~ん、社員が1000人を超えるような大企業勤務の方はともかく、中小企業勤務の方は難しいでしょうね。中小のなかには退職金制度自体がない企業も多いですし、制度があっても、数十年働いた人で100万円程度というケースも。日本に企業は200万社ぐらいありますが、退職金が出る企業はせいぜい2~3割だと思います」
定年まで勤めれば退職金は必ずもらえるもの…と思っていた人にはショックな話かもしれない。だが、“出る”企業だけを平均すれば、「平成19年度の勤続35年以上の定年退職者の学歴別退職金(厚労省)」は、大卒者で2335万円、高卒者で2001万円が支給されている。
「そもそも退職金とは、終身雇用が前提の制度。会社によっては勤続4年以上でないともらえない、といった条件があることも。基本的には長く勤める人に有利になるよう設計されているので、転職をした場合、金額は減るケースがほとんどです。ただ、終身雇用が崩壊しつつある今、多くの企業が退職金制度をなくす方向にあるので、制度そのものが減っていくでしょうね」
なんと、シビアな現実!
「誤解している人も多いようですが、退職金を出すことは会社の義務ではありませんからね」
どうやら、我々の老後がラクじゃないことだけは確かなようだ。
■今日のひとこと [3]
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人をうらやんでばかりいると、子どもも人をうらむようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のなる子に育つ
やさしく思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強いに育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
■今日のいいところ [4]
Mardan Palace, Turkey
[1]http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20121004-00026353-r25
[3]名言
[4]世界一周したい人!した人!してる人!