経営コンサルタント 飯塚保人 ブログ -86ページ目

経営コンサルタント 飯塚保人 ブログ

経営とは多答解です。その反対は唯一解です。
正しい正しくない、ではなく、適・不適で判断しましょう。
今日も愚直に地道に徹底的に笑顔で行動しましょう❗️

好奇心

好奇心をもとう。好奇心がすべての進歩発展の源です。燃え尽き症候群という言葉があります。燃え尽きたのではない。それは好奇心と向上心を失ったのです。死ぬまで 好奇心と向上心をもつて走り続けるで若さとエネルギーを生み出します。

#経営#人間力#やる気



勝ち癖をつける

小さくてもいいから、一度立てた目標は必ず達成するというを自分自身につけることです。成功を積み重ねることで大きな夢が実現します。諦めずに3日坊主でも100回すれば300日になります。それがやがて、勝ち癖につながります。足元に無限の宝があります。#経営#人間力#やる気



顧客満足

顧客満足の定義は、常に相手の期待水準を上回ることです。

自社の製品、あるいはサービスはいかなる付加価値があるか。その付加価値は価格以上の満足を顧客に与えているか。いかにすれば、その付加価値を増やすことができるか。それを考え続けることが、ビジネスです。他社と同じでは当社の存在価値がありません。常に期待水準を上回るようにしよう。#経営#人間力#やる気



精神的エネルギー

仕事に臨んでいる限りは、精神的エネルギーのレベルはいつも高く維持しておかなければなりません。これは、絶対条件です。自分自身に気合いを入れて、精神的エネルギーのレベルを保つ訓練をしましょう。エネルギーの高いところに、人と物と金が集まります。

#経営#人間力#やる気



自己主張

人間は自分を正当化したい生き物です。

しかし自己主張していると真実が見えてきません。

常に自分の色メガネで見ているということです。自己主張と自己弁護を忘れる訓練をしましょう。自己を忘れる事で、もっと周りと一つになれます。#経営#人間力#やる気



『権限と責任』


権限は委譲できるが、責任は委譲できません。


上司に求められるのは結果責任。


そして部下が担うのは行動責任です。


指導先で「うちの会社は権限が委譲されていない」と嘆く幹部がいます。


では権限とは何でしょうか。


「権限とは自由度であり、責任とは言い訳を言わないこと」です。


言い訳を言わなければ権限範囲が広がります。


ビジネスは常に結果を出すことです。#経営#人間力#やる気



見極める

物事の本質を見極めるのは、哲学者だけの仕事ではありません。むしろビジネスマンにこそ、常に物事の本質を見極める努力を怠ってはいけないのです。私はかつてコピーマシンを売っていた時代に、お客様はコピーマシンをほしいのではなく、その成果である美しいコピーがほいいのだと気づき、ビックビジネスに結びつき大成功したことがあります。画期的なビジネスのアイデアや方針は、物事の本質を考える作業の中から生まれるのです。#経営#人間力#やる気



『指導育成者』


社員教育で実務を教育・訓練する事は当然必要です。


しかし、これだけでは将来を担う人材を指導育成することはできません。


経営とは原理・原則+意識改革+コンセプトの追求です。


特に意識改革は大切です。


人間の能力の差は23倍ですが、意識の差は200300倍です。


指導育成者は、特にこの点を留意し、いかにモチベーションを引き出すかを創意工夫していく必要があります。『指導育成者』


社員教育で実務を教育・訓練する事は当然必要です。


しかし、これだけでは将来を担う人材を指導育成することはできません。


経営とは原理・原則+意識改革+コンセプトの追求です。


特に意識改革は大切です。


人間の能力の差は23倍ですが、意識の差は200300倍です。


指導育成者は、特にこの点を留意し、いかにモチベーションを引き出すかを創意工夫していく必要があります。

#経営#人間力#やる気



『経営とは思いが大切』


経営とは、多答解です。


どうしなければいけないという、一定の答えはありません。


勝ち続ける答をジャッジするのに大切なのは、トップの思いです。


トップがあるべき姿に向かって、いかに自社の経営を思い続けるかです。


企業の優劣は、トップ経営者の信念・思いで決まってきます。


経営理念とはトップの人格であり、トップ経営者の生き方であり、人生そのものです。


松下幸之助は、会社がまだ小さい時から「当社では人を創っている」と言っていました。


創業者の人生がそのまま経営にさらけ出されるものです。


勝ち続けるトップとは、24時間365日、自分の生き様を磨き上げ続ける覚悟と情熱を持った人です。#経営#人間力#やる気





『あと一歩の努力』


中途半端で終わる人は、考え方が中途半端なのです。


「あと一歩」の努力が大切です。


この「一歩」の大切さを理解し、体得することです。


仕事は挑戦の連続であり、人生もまたそうである。


世の中、そこそこの仕事はするが、それ以上でもそれ以下でもないという人がたくさんいる。


そういう人には、もう一歩の努力や工夫、意欲が感じられない。


あと一歩の努力で、結果が180度違ってきます。


最後の詰めが甘かったり、ちょっと努力を惜しんだために、結局すべてがダメになってしまう。


これほどもったいないことはありません。


同じ仕事をするなら、最後までやり抜く努力を習慣にしましょう。


努力は決して裏切りません。


まだ若いのに、「これでいい」という既成概念のようなものができ上がっている人が多い。


仕事の最後のあと一歩を学びましょう。

#経営#人間力#やる気