経営コンサルタント 飯塚保人 ブログ -78ページ目

経営コンサルタント 飯塚保人 ブログ

経営とは多答解です。その反対は唯一解です。
正しい正しくない、ではなく、適・不適で判断しましょう。
今日も愚直に地道に徹底的に笑顔で行動しましょう❗️

『自分らしさ』


人生も仕事も「チャレンジすること」「一所懸命であること」「価値を生み出していること」が大切です。


ボランティアでも、芸術でも、音楽でも、教育でも、公務員でもいいのです。


他人から「あの人は何をやっているのかわからない」と言われようと、本人が信じて真剣にやっているのならば、迷わず、堂々と進んでいけばいいのです。


やがて、その人「らしさ」が出て世の中にお役に立っていきます。


ただ一回だけの人生は、自分が主人公なのです。


思う存分輝いて、味わい尽くしましょう。

#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿



『いま・ここを一所懸命に生きる』


過去は終わった。


過去に自分がしてきたことは変えようがない事実です。


功績も罪過も過去のこと。執着しないで手放す。


未来は幻、


地震が起こるかもしれないと不安に思っていてもしかたがありません。


起こるかもしれませんが、いまはまだ起こっていません。


起こっていない未来を必要以上に不安に思わない。


過去の決断と行動が今の結果となっています。


未来に向かって、いま・ここの決断と行動に集中することです。


いま・ここ、目の前のことを一所懸命にやる。


一瞬一瞬に命を燃やしていく。

#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿



『変化を知れ』


経験と勘が頼りの経験至上主義の経営は、自身の頑固なこだわりでしかない。


現在は、変化の状況を正確に捉え、その事実を客観的に見て、それに基づいて積極的に行動変化する時代。


商品別・得意先別・店舗別の売上や利益のリアルタイムな状況を年計グラフやパレート図から把握して、変化に対応し、商品のアップデート&入れ替えをすることから始めていこう。


社長は常に市場動向に注意を払い、変化に対し先手で行動することである。

#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿



エジソンの名言:

私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。

私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿



『目標』


目標達成の為には、目標を小さく分割することが大切です。


毎日の小さな目標のクリアの積み重ねが、大きな目標の達成につながります。


まず「あるべき姿」をイメージし、今日の一歩を進めること。


「千里の道も一歩から」という諺がありますが、明確に「あるべき姿」を描けますと、千里も一歩も同じなのです。


時間と空間が一つになると、勇気が湧いてきて、目標が楽しく達成できます。


自他ともに一流と認められる人でも、毎日の小さな目標の積み重ねを大切にしています。 #経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿


飯塚 保人



『目標』


目標達成の為には、目標を小さく分割することが大切です。


毎日の小さな目標のクリアの積み重ねが、大きな目標の達成につながります。


まず「あるべき姿」をイメージし、今日の一歩を進めること。


「千里の道も一歩から」という諺がありますが、明確に「あるべき姿」を描けますと、千里も一歩も同じなのです。


時間と空間が一つになると、勇気が湧いてきて、目標が楽しく達成できます。


自他ともに一流と認められる人でも、毎日の小さな目標の積み重ねを大切にしています。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿


飯塚 保人



『売上だけでは


対前年売上高比率のみを気にし、大騒ぎする社長がいる。


確かに売上数字は厳然たる事実を表している重要な指標です。


しかし会社の過去・現在・未来を表す本当の姿は数字だけではありません。


「人が育っているか」

「差別化が出ているか」

「優位特性は発揮できているか」

「経営課題は推進されているか」

「未来への投資をしているか」


目の前の数値だけでなく、これらの数字に表れない部分、中長期的な視点も大切にしましょう。


瞬間的に勝つ経営ではなく、勝ち続ける経営を追求しましょう。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿



『横着心』


人の心は庭みたいなものです。

知的に耕す場合も、野放しになる場合もあります。

そこに価値ある種を蒔かなければ、いずれ無益な雑草が生えてきます。


私は5時起きを提唱しています。

朝の時間は一日のうちで最も自分の時間を確保できるプライムタイムです。

また、睡眠によって脳の整理が整い、パソコンで言えば、メモリが空の状態にあり、夜の何倍ものスピードで情報処理してくれる状態です。

夜の時間を当てにしていると、ともすると課題を先送りする言い訳にしてしまいます。

そこに急用が割り込んでくると、結局、未消化のタスクを積み残してしまうことになります。


朝のスタートダッシュを大切にし、毎日、横着心を払いのけることです。

自分の心の庭を磨くことで、人格、環境、運命の素晴らしい花が開花します。


全ての人に与えられている時間は、量的には平等、質的には不平等です。

自分の心を上手くコントロールし、限られた24時間を有効に活用しましょう。 #経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿




飯塚 保人

『絞り込み』


2080の法則という普遍の原則があります。


しかし、売上至上主義に偏ってしまい、仕事があれば何でもとびつく「ダボハゼ商法」になってしまう会社があります。


また、資金繰りのために、採算を度外視して目の前の売上を上げることを優先している会社もあります。


商品でも顧客でも売上の多い順に並べると、上位20%で売上の80%を占めています。


常に重点管理。上位20%に絞り込み、徹底的に「顧客満足」を提供することです。


一時的には減収になりますが、次第に増益に転じ、利益体質のサイクルに改善されます。


利益の源は「顧客満足」です。


飯塚 保人

#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿



『あと一歩の努力』


中途半端で終わる人は、考え方が中途半端なのです。


「あと一歩」の努力が大切です。


この「一歩」の大切さを理解し、体得することです。


仕事は挑戦の連続であり、人生もまたそうである。


世の中、そこそこの仕事はするが、それ以上でもそれ以下でもないという人がたくさんいる。


そういう人には、もう一歩の努力や工夫、意欲が感じられない。


あと一歩の努力で、結果が180度違ってきます。


最後の詰めが甘かったり、ちょっと努力を惜しんだために、結局すべてがダメになってしまう。


これほどもったいないことはありません。


同じ仕事をするなら、最後までやり抜く努力を習慣にしましょう。


努力は決して裏切りません。


まだ若いから、「これでいい」という既成概念のようなものができ上がっている人が多い。


仕事の最後のあと一歩を学びましょう。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿