2022/10/19照顧脚下多くの禅寺の入り口に照顧脚下と書かれた看板があります。照顧とは、用心・注意するという意味であり、脚下とは、足もとの意味です。この句は、「足もとに用心せよ」という意味です。禅の真髄というと皆、遠く高いところに求めるが、足もとにあるのだということです。仕事もまさにその通りだと思います。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿
2022/10/18成長しない人は①矢印を他に向け他人のせいにする。②自分を正当化する人。③決めたことをやり抜く行動力、情熱と覚悟を持った人が、結果を出せる人になれるのです。物事が上手く運ばない時には、この三要素を自己チェックしてみましょう。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿
2022/10/17『変化を知れ』経験と勘が頼りの経験至上主義の経営は、自身の頑固なこだわりでしかない。現在は、変化の状況を正確に捉え、その事実を客観的に見て、それに基づいて積極的に行動変化する時代。商品別・得意先別・店舗別の売上や利益のリアルタイムな状況を年計グラフやパレート図から把握して、変化に対応し、商品のアップデート&入れ替えをすることから始めていこう。社長は常に市場動向に注意を払い、変化に対し先手で行動することである。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿
2022/10/14『プロセス=結果』あるべき姿、目的は、それを達成することに意義があります。そのために頭を悩まし、体を動かすことそのものもが、成功するのと同じくらいの価値を持っているのです。あきらめずに失敗を繰り返して鍛えられた結果、だんだん確率が上がっていくのです。プロセスと結果を二元的に考えないことです。
2022/10/13『目標』目標達成の為には、目標を小さく分割することが大切です。毎日の小さな目標のクリアの積み重ねが、大きな目標の達成につながります。まず「あるべき姿」をイメージし、今日の一歩を進めること。「千里の道も一歩から」という諺がありますが、明確に「あるべき姿」を描けますと、千里も一歩も同じなのです。時間と空間が一つになると、勇気が湧いてきて、目標が楽しく達成できます。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿
2022/10/12「坐禅とは」自身の心と体が、本来の機能を発揮できるようにするのが坐禅です。複雑に絡まった世情・悩み・失敗…の本質はどこにあるか、瞬時にシンプルに感じる世界です。特に現代人は情報の大海原の中で、物事の軸を見失いがちです。坐禅で得られた心のやすらぎと落ち着きは悩みや不安から開放され、自分の命が輝きを現し、毎日を生き生きて、あるがままです‼️#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿
2022/10/11『売上だけでは…』対前年売上高比率のみを気にし、大騒ぎする社長がいる。確かに売上数字は厳然たる事実を表している重要な指標です。しかし会社の過去・現在・未来を表す本当の姿は数字だけではありません。「人が育っているか」「差別化が出ているか」「優位特性は発揮できているか」「経営課題は推進されているか」「未来への投資をしているか」目の前の数値だけでなく、これらの数字に表れない部分、中長期的な視点も大切にしましょう。#経営#人間力#元気#勇気#や
2022/10/10Here & Now過去の失敗にも、成功にもとらわれない。昨日は終わった、明日は幻。いま・ここ=Here & Nowに全力投球すると、パワーが出てくる。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿
2022/10/09『絞り込み』20対80の法則という普遍の原則があります。しかし、売上至上主義では、「ダボハゼ商法」になってしまう会社があります。また、資金繰りのために、採算を度外視して目の前の売上を上げることを優先している会社もあります。商品でも顧客でも売上の多い順に並べると、上位20%で売上の80%を占めています。常に重点管理。上位20%に絞り込み、徹底的に「顧客満足」を提供することです。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿
2022/10/07『前後際断』~純粋なる「いま・ここ」に全力投球~私たちは、つい連続的に思考してしまう。昨日は終わった、明日はまだ来ない。私たちには、「いま・ここ」しかありません。前後際断とは、前と後ろの際を断ち、瞬間瞬間=「いま・ここ」をしっかり生きるということ。非連続の思考が前後際断です。目の前に綺麗な花があったら、「あぁ、綺麗だな」と感じればいい。それをいずれ散ってしまうと思ったり、存在にすら気づかないのは、前後際断していません。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿