わが「ふるさと」のビッグスリーはやっぱりこれだな[No4578] | 近江の物語を君に捧ぐ

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近江を舞台に、近江に生きる人を主人公にした小説をひたすら書き続けている近江人、木村泰崇のブログ。

あの

わが日本が

高度経済成長の頃、

東京オリンピックと

大阪万博の間の

私が小学生の頃は、

わがふるさと、

滋賀県○○郡△△町は

人口が一万人を超えていて、

わが町には

スナックもホルモン焼き屋も

八百屋も魚屋も肉屋もパン屋も

本屋も文房具屋もあって、

とにかく

元気だった。

(今、そのような店は

まったくない‼️

店はことごとく消えた)




それが

今や

人口は七千人を切り、

わがふるさとは

老人だけが住む

将来は

滋賀県の

「消滅都市」の1つと

なっている。

私が中学生だった頃は

1学年4クラス、5クラスだったのに

今やわが母校の中学校は

毎年毎年

たった2クラスである。



わがふるさとは

毎年100人は

減少し、

10年で

1000人が

減っていく‼️

[もうこの流れは

誰も止められない]



そんな

わがふるさとの

特集が

9月28日(月曜日)の

ABCテレビの

「newsおかえり」で

放送された。



まずは

わがふるさとの

代名詞の

「多賀大社」が

名物の「糸切り餅」とともに

紹介された。















↑私たち小学生は
この多賀大社で
ラジオ体操をし、
野球をし、
チャーチルや缶蹴りをし、
夏休みにはこの境内に
はられたテントの中での
林間学校で
滋賀大学教育学部の
女子大生の先生のもとで
夏休みの宿題をしていた。



そして、

三重県まで

続いていると

私たち

ふるさとの者は

信じて疑わない

長い長い洞窟、

「河内の風穴」が

紹介された。↓
















それから、

わが息子も

小学生の時には

お世話になった

小学生球児たちの甲子園、

学童野球の全国大会で優勝し

日本一にもなったことがある

「多賀少年野球クラブ」が

紹介された。

(今年は準優勝だった)









うーん、

もう

息子がめちゃくちゃお世話になった

辻監督が

出てきた❗(拍手)



その昔は

わが息子も

幾度か

[鉄拳指導]を受けた辻監督。


今は

もう

ものすごく

[優しい優しい]監督と

なっているようだ。(笑)



しかし、

やっぱり

わがふるさとの

ビッグスリーは

確かに

確かに

このABCテレビで

紹介された

「多賀大社」

と

「河内の風穴」

と

「多賀少年野球クラブ」

で

間違いない‼️



…………




しかし………

まあこのようなビッグスリーのある

わがふるさとだが、

わがふるさとには

スーパーマーケットも

ドラッグストアも

道の駅も

ない‼️

滋賀県では

珍しい

何もない

情けない

自治体である。

(まあ、スーパーマーケットが

ない町の人口は、

生きるための食べるものを

買うことができない

町の人口は、

減っていって当たり前だが………(涙))