近江の物語を君に捧ぐ

近江の物語を君に捧ぐ

近江を舞台に、近江に生きる人を主人公にした小説をひたすら書き続けている近江人、木村泰崇のブログ。

昨日は

私にとって

まさに地獄の「胃がん検診」。(笑)


私は

とにかく

嫌いだ、苦手だ。


私が

嫌だ、嫌だって言うと、


「がん検診とか

検診の案内が役場から

来ているうちが花………」


と、近所の75歳以上の人は言う。


75歳以上になると

自治体からのいろんな検診の案内は

いっさい来なくなるそうだ。


それで

ある75歳になった

オバチャンは


「年寄りは、もう

はよう死ねいうことや……」


と、笑って言っていた。


75歳以上になると、

検診の費用はすべて自腹でもって

自主的に病院などに行って

受けないといけない。





私が

胃がん検診を受けるようになったのは

40歳を過ぎた頃からだ。


学校の勤務中に、

学校にやって来た

バスに入り

やっていた。


そのバリウムを飲んで

魚市場の冷凍マグロ状態で

身体をぐるぐると

回転させての検診の後、

授業をするのが

とにかく苦痛だった。


バリウムを飲んだ後は

一日中

体調はおかしい‼️



バスに入り

あの白いバリウムを

コップ1杯、飲む。


「ゲップはしないでください‼️」

と、言われるが、

私は

必ず

ゲップをしてしまう。


2年前は

まるでコントみたいに

言われて直後に

大きくゲップをし、

もう1杯飲まされた。


昨日は

カメラで

撮影している最中に

ゲップをし、

撮影はストップされ

もう1杯

飲まされた。(笑)


最悪‼️



………………



前日の

夜の10時から

絶食。

水もダメ。

さらに

さらに

タバコもダメ‼️(笑)×マックス


そして

昨日は

朝食ももちろん抜きで

起きても

水も飲まず

完全禁煙のまま、

タバコがキレて

心も体もおかしくなっていて

もうヨレヨレで

町役場まで車を走らせた。


タバコが吸えないことが

死ぬほど辛い。(笑)



私は

2年に1回のペースで

バリウムを飲んでの

胃がん検診を

受けている。

[毎年は辛すぎるから。(笑)]


4年前は

このバリウムを飲んでの

ぐるぐる回転の

検診で[陽性]となり、

内視鏡検査を

受けに行った。



今年は

[陽性]とならないことを

ひたすら祈る。



しかし、

今回も

あのバスの中での

ぐるぐる回転は

過酷だった。(笑)

途中

頭が下になる姿勢を

する必要がある‼️

その時

マジで

落下してしまいそうになる。

[あれで落ちた人は

絶対にいると

思う‼️(笑)]