先日、今月初めに行われた塾内の校内模試の結果が帰ってきた。


国語61.0 算数57.4 理科50.6 社会54.0 二科60.0 四科56.5


ほぼ5年生の時と同じような成績だった。

今回は国語であまりかせげず、他の生徒さんの実力も上がってきているのだろう。

算数はまあまあだがやはり60は超えたい。

理社はどちらも最低55以上がほしい。

当面の目標は二科で65、四科で60以上の設定。

二人三脚で頑張っていきたいと思う。

先週末、行われた第7回週テストの結果がでた。

今回からは「Cテスト」を受験すうることになり、問題の難易度も増すし、前回の組み分けテストでぎりぎり「Cテスト」の基準を上回っていたことからおそらく娘の「Cテスト」内のポジションはほぼ最下位に近いと考えられ、今回の目標は偏差値50ぐらいにいけば御の字だと思っていた。


そしてその結果は


国語 53.7 算数 43.8 理科 49.7 社会 55.1 二科 47 四科 50であった。


今回、ひょっとしたら最下位に近い成績かもしれないと考えていたが本人は思った以上にまずまず頑張ってくれたと思う。

特に社会でいい成績をとったのが嬉しい。理科も今回は電流の分野で、なかなか難しい問題であったようで平均点が30/70であったが何とか平均をキープしてくれた。

国語はもう少しとれたかもしれないがまあまずまず。

算数は当日、答え合わせをしたところ15~20点ぐらい落としていた。これは本当にもったいない。

結局、それが本人の実力といってしまえばそれまでだがやはりもっともっと算数を強化しようと思う。


ただ総合的に考えて今回のテストに関しては本人はまずまず頑張ったと思う。

もし算数で失敗せず、15~20点上ずみしていたら成績優秀者に名前がのっていたし、一番上のクラスの女の子の5人のうち2~3人とほぼ同じか上回る成績がとれていたからだ。


やはりこの2ヶ月の地道な本人の努力の積み重ねは少しずつ実にになってきており、週の範囲内でのテストにおいては上のクラスの女の子達に少しずつ近づいていてきていると思う。

4,5年生の理科、社会をさぼっていたため、全範囲のテストになると理科、社会で差が開いてしまうがこのまま地道に努力していけば夏ぐらいにはもっと近づけるのではないかと思う。

なぜなら夏過ぎまでには社会の補習(地理、歴史)が終わり、秋口には理科(生物・地学)もひととおり復習し終えるからだ。


本人も更にやる気になってきているので、これからも最大限、娘のサポートをしていき、2番目のクラスでも南女合格を勝ち取れるように二人三脚で頑張っていきたいと思う。

この調子で今週末も頑張ろう。

いよいよ四谷大塚が主催する第一回合不合判定予備テストの結果がでました。

成績(偏差値)をまとめると


国語 67.0 算数 53.5 理科 50.9 社会 48.0 二科 60.3 四科 55.9

合格判定 南女25 滝60 愛知淑徳80


今回は国語はいつもどおりであったが算数で細かなミス、理社は苦手の分野でやはり点数がとれなかった。

これまでの成績を考えると悪いとうところまではいかないがやはり南女合格を勝ち取るには最低でも四科で偏差値60がほしい。

6年生が始まってまもないが算数、理科、社会を強化して、一歩一歩成績を上げていきたいと思う。