現存する中国とブラジルの偉大な武人二人は 偶然にも雨を「天のシャワー」と表現した。二人共雨が降ると喜んでそのシャワーを浴びに走りに行く。ためらうことなく歩いて行く。その姿を想像するだけでとてもかっこいい。

日本の英雄 坂本龍馬も幼少期、雨の中 自ら川に泳ぎに行った時、わざわざ行くのか?との周囲の問いかけに「どうせ濡れる」と笑って答えたという。これまたかっこいい。

さてさて。ヤスヒロも農業人。
かっこいい農家は雨を受け入れるのじゃ!

カッパがどうした。傘がどうした。
天のシャワーを浴びる時じゃ!喜べ‼︎ と
梅雨入りに際し、言い聞かせる。

雨の音も、雨に打たれる体感も、これまた超気持ちいい〜♫と(確か北島康介もこんなセリフ言ってたか!)と強がってみる♡

なのに、なぜ?
「雨なんだから、駅まで車で送ってよ!」と当然の様に頼んでくる息子と「そうよ、送ってあげなさいよ‼︎」という妻に 迷わず「はい♡」と答えてしまう。

「妻と息子の声は、天の声。天のシャワーも天の声には勝てないだろう♡」
と言い聞かせる。

「超気持ち弱〜♫」(北島康介風)

さてさて 雨が降るから 作物は育つ。
農家は雨と共に生きねばならない。
雨ニモマケズ ではなく 雨トトモニ だ!

随分早い梅雨入りとなりました。
その分たっぷりと

天のシャワーが浴びれそうですね トモニ♡