10数年ぶりに高校受験に関する案内資料を読んだ。時代に応じ変わっている部分と変わっていない部分があるようだ。最近ではタブレット、パソコン等による通信教育を取り入れているそうだ。一方、知識詰め込みも相変わらず重視されているらしい。

ところで、大学の秋入学への変更も検討中との事。これは実は、大学教育そのものの変革も視野に入っているとのこと。つまり国際化への対応、多様な人材の育成等これからの時代に適応できる教育の実践である。

そこで中学・高校・大学の教育体系とそれに対応する家庭及び学校における子供の教育、育成が適応されることを願わずにはいられない。

1 先ず2013年の世界経済の見通しについて

 米国経済は、「財政の崖」をなんとか乗り越え、年後半に加速へ。中国経済は、景気が底打ちしており、年前半に再加速、年後半に減速見込み。日本経済は、輸出の持ち直しと、財政出動(補正予算)で回復軌道へ。欧州経済は、景気後退続くもね金融市場は安定化へ。具体的には経済・為替、株式市場の展望を解説。


2 平成25年度税制改正の動向とその行方

 具体的には「税制改正のポイント」、「所得税関連」、「相続税・贈与税」、「消費税関連」等。要するに富裕層への増税検討と使用火税増税による低所得層への手当がポイントで政治駆け引きが進行中とのこと。

 11月中旬に練習を始めた「渚のアデリーヌ」(勿論、一部分である)は、正月を挟んで約2ケ月を要したが、やっと合格たなった。練習期間が長くなるにつれて、この曲の良さも少し理解できた。

次に挑戦するのは「四季の歌」の「春」の部分である。この曲は、イタリアの作曲家でバイオリン奏者の「ヴィヴァルディ(1678~-1741)」の作品である。バイオリンと管弦楽のために書かれた組曲「四季」のなかの第1曲目が「春」で、この曲は第1楽章の春の訪れを感じさせる主題となっているとのこと。