今日で「ロング・ロング・アゴー」を何とか終了。結構、リズムの保持と指替えが難しかった。
明日からは、「ダイアナ」に挑戦。これは、よく知られている曲で、作曲家としても活躍していたポール・アンカ15歳の時の作品で、ヒットしたのは1957年のことだそうだ。当時は、作詞家・作曲家・歌手、いわゆるシンガー・ソングライターというのは、珍しい存在だったそうである。
とにかく、毎日、少しづつでも練習!練習!
今日で「ロング・ロング・アゴー」を何とか終了。結構、リズムの保持と指替えが難しかった。
明日からは、「ダイアナ」に挑戦。これは、よく知られている曲で、作曲家としても活躍していたポール・アンカ15歳の時の作品で、ヒットしたのは1957年のことだそうだ。当時は、作詞家・作曲家・歌手、いわゆるシンガー・ソングライターというのは、珍しい存在だったそうである。
とにかく、毎日、少しづつでも練習!練習!
本章では、派生証券に関することが述べてある。
派生証券とは、そのペイオフが何か他の変量の価値と明示的に結びついている証券である。実務的には、派生証券とは、そのペイオフが何か他の金融証券の価格と明示的に結びついている証券といわれている。主要なものとしては、先渡契約、先物契約、オプション、先物のオプション、スワップがある。
この章では、具体的に①派生証券の側面として、どんな構造を持つか、②リスク要素を持つポートフォリオの全体的な構造をいかに改善するか、③派生証券に適用できる特殊な価格付けの理論について、説明されている。
ランダムなキャッシュ・フローを評価するには、原理的には、次の2つの方法があるとされている。即ち、
1 期待値や分散という指標を用いて、直接的に評価する方法
2 評価ずみの他のキャッシュ・フローの組み合わせに還元することによって、間接的に評価する方法
本章では、この2つのアプローチに焦点を当て、この原理が単一期間投資問題にどのように適用されるか、これらを組み合わせることによって、強力かつ有用な価格付けが可能になることが述べられている。
具体的には、「効用関数」、「リスク回避」、「効用関数の特定」、「効用関数と平均ー分散基準」、「線形価格公式」、「ポートフォリオ選択」、「対数最適価格」、「有限状態モデル」、「リスク中立価格付け」、「さまざまな価格公式」が数式を使って、述べられている。