今日のレッスンで「フレール・ジャック」は、一発合格。この曲は短く、難しいところも少なかったので、先週末に弾けるようになった。

そこで「見よ、勇者は帰る」を練習。この曲は、G.Fヘンデル作曲で「マカベクスのユダ゛Judas Maccabaeus゛」のなかで最も有名な曲で、「見よ、勝利の英雄が来る」で知られている。我が国でも表彰式の時などに得賞歌として親しまれている。

今日のレッスンで、この曲もOKとなった。

明日からは「オーラ・リー」に挑戦。この曲は、1861年に作られ、アメリカ南北戦争中に兵士たちの間で盛んに歌われたそうである。1956年頃になると、エルビス・プレスリーとベラ・マストンが改作、映画「やさしく愛して」(Love Me Tender」のテーマとしてヒットした曲である。

先日、5回目の講義を聴講した。

内容は、「マートン・モデルと負債・資産の市場価値」を聴講し、次に「企業の買収防衛策と株主価値・負債価値」の演習であった。後半の演習は、実企業を参考としたもので、具体的であった。

しかし財務関係の実務経験がない小生にとって、難解な問題であり、担当教授の個人指導を受けながら、演習に取り組んだ。当然ながら、帰宅してからも復習した。

企業防衛の努力について、幾分か理解できた気がする。

今日は、わらび餅粉を買ってきて、レシピどおりに作ってみた。

先ず、鍋にわらび餅粉と砂糖を入れ、水を少しづつ加えながら、よく混ぜた。

次に、鍋を中火にかけ、木しゃもじで鍋底をこするように大きくかき混ぜながら、透明感と粘りが出てたので、火を弱め、全体に透明感が出るまで練り上げた。

そして流し箱(パット)の内側を水でぬらし、練り上げた餅粉を入れて、表面をできるだけ平らにした。

最後に流し箱(パット)ごと冷水の入ったボウルに入れ、冷やした後、ゆっくりはずし、まな板に乗せ、適当な大きさに切り、砂糖入りの黄粉をこけて食味した。美味しかったのは言うまでもない。