前回の難問は、教授からのヒントを得て何とか解決した。先週の授業から本セミナーのクライマックスとなる事例研究が始まった。
研究問題は、「買収対象企業の財務分析、買収防衛策と株主価値・負債価値」である。某企業の有価証券報告書により確認した当該データを、パソコンに入力されたプログラムによって分析するものである。
教授や友人の助言を受けながらではあったが、なんとか回答を得ることができた.
前回の難問は、教授からのヒントを得て何とか解決した。先週の授業から本セミナーのクライマックスとなる事例研究が始まった。
研究問題は、「買収対象企業の財務分析、買収防衛策と株主価値・負債価値」である。某企業の有価証券報告書により確認した当該データを、パソコンに入力されたプログラムによって分析するものである。
教授や友人の助言を受けながらではあったが、なんとか回答を得ることができた.
前回の金融工学講義において、演習問題等に取り組んだが、その際、次の難問(小生にとって)が宿題とされた。悪戦苦闘中であったが、少し光明がみえてきた。
問題「S(t)が下記の幾何ブラウン運動に従うとき、伊藤の公式を用いて、dlnS(t)を求めよ。
dS(t)=μS(t)dt+σS(t)dB(t)