小規模ながら、デモンストレーション的な飲茶を初めて体験することができた。飲茶とは、広東料理の一部で、点心類を食べながらお茶を飲むことだそうである。
まず、中国茶の説明があった。さっぱりした味の中国茶は、脂っこい料理にぴったりだそうだ。また「発酵度」の違いによ7種類に分類される。(青茶、白茶、黄茶、緑茶、黒茶、紅茶、花茶)日本で最もポヒュラーなのは、ジャスミンの香りをつけた茉莉花茶らしい。
何種類かの茶を直に炒れて、猪口のような小さい器で試飲した。その後、シュウマイ、月餅を食べながら数種類の中国茶を飲むことができた。有意義な楽しい飲茶だった。