首都大学オープンユニバーシティ「イタリア 歴史&美術散歩」の聴講(SABA講師)は、5日第4回を終えた。

前回第3回の講義では、ルネサンスの美術(遠近法、点と線による描写)、ギリシャ(理想の追求)、ローマ(現実的、リアリズム)の美術の特色等について説明があった。

今回は、ギリシャ(人間の存在)、ローマ(精神的、芸術的)の美術の特色について講義を受けた。

レゴ ブロック ロボット Alpha Rexに取り組んでから、1ケ月が過ぎた。

組み立ては、1週間程度で終了したが、その後、プログラミングが上手くいかず、悪戦苦闘中。

当初、Alpha Rexをなんとか歩行させることはできたが、オペレーションプログラムを運用しての、戦闘行動が上手くいかない。英語本のテキストを読んでも簡単なことしか書かれておらず、試行錯誤の日々が続いている。


ヨーロッパの美術様式の概要について、時代区分毎に説明があった。

例えば、古典;ギリシャ、ローマ中心、初期;キリスト教様式、ロマネスク;ローマ風、ゴシック;野蛮的、ルネサンス;復興

美術史ついて、殆ど関心がなかったが、それぞれの時代の社会的、政治的影響等が反映されていると感じた。