第8回目のセミナー(首都大学東京 SABA講師)は、前半でルネサンス期の「フィレンチェの主要な建築物」の紹介」を受け、後半は「13世紀末から14世紀初頭のイタリアの情勢」についての講義だった。

当時のイタリアの五大強国(自治都市国家)は、「ミラノ、ジェノヴァ、ヴェネツィア、フィレンチェ、ナポリ」で、これらが5極構造をなしていたそうだ。これらの地域は、自由な市民、自治都市の世界であり、すでに貴族支配が妥当され、農業・軍事的社会に代わって、市民・商人的社会が作り出されていたそうだ。

しかし13世紀末になっても、イタリア民族という連帯意識が全く存在しなかったそうである。

ヤフーからレシプを探し、それを読みながら初めてコーングリッツを素材にしてコーンブレットを作った。作り方そのものは簡単だったが、出来上がりを賞味してみると、コッペパンのようにパサパサした食感だった。

なにしろ初めて作って、初めて食べたコーンブレットなので、これで良いのか、いまいちなのか、解らずじまいの結果に終わった。

先日、「会社組織そのもののリスクマジメントをどのように考え、対処するか」というノウハウ本を読んだ。

その概要は、会社のリスク分析、リスクマネジメントのあり方、対処方策としての企業保険の意義と内容に関して、論理的、具体的に述べられていた。

最近の日本社会でも、「明日は明日の風が吹く」とか「何事も神頼み」という風潮は薄れてきたが、これからの日本社会において、就中企業人としてリスクマネジメントを理解するうえで参考になる書である。

参考「会社で保険に入るときの虎の巻(「リスクマネシセメント」本当の入門)(株)中央経済社発行

山本憲央 著