台湾について、これまで漠然とした知識しかありませんでしたが、何冊かの本を読み、あらためて日本の統治時代に相当ひどいことを行ったことを、知りました。あの次郎物語をかいた下村胡人さえもが、自身の台湾人に対しての行いに対して、あとで謝罪したという。それでも台湾の人たちは、その後何度も日本を助けてくださり、その心の広さに感謝します。
小さい頃にみみにした、新高山に登れは、真珠湾攻撃の暗号であり、新高山は台湾の玉山のことだったということを、初めてしりました。日本が統治していたときは、日本で一番高いやまは、富士山ではなく、玉山だったということです。
先の台湾旅行では、玉山を見ることは出来ませんでしたが、次は必ず見に行こうと思います。花蓮まで行けば見れるのかなぁ。
新作マフラーです。母の帯のバックに合わせつくりました。
