新藤兼人 映画NO2 | ニット爺さんのブログ

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カウチンセーターを趣味で制作しております。

  黒澤明の映画、特に羅生門や、小津安次郎もいいのですが、やはり、新藤兼人が好きです。特に彼の裸の島は映画そのものです。あの映像の美しさ。自分が瀬戸内の生まれであるかもしれませんが、やはり、映画はほとんどは映像であり、そうでなければならないとおもいます。せりふのない淡々と映像を追いかける。これぞ映画です。他にも鬼婆とか、一枚のはがきもあります。最後の作品の一枚のはがきもそれこそ風情のある作品です。


 子供のころ、友達と港の岸壁を歩いていると、岸壁すれすれのところを、おおきな鯛がよろよろとおよいでいました。それは、見たこともないような大きな鯛で、二人で捕まえようとしましたが、何も手にもっていず、後を追うばかりでした。



   これは、ケイフファセットの布地のデザインをあんでみました。