禁煙 | ニット爺さんのブログ

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カウチンセーターを趣味で制作しております。







 52年間吸っていた煙草をやめました。若い頃は、煙草を吸っていることがカッコよく、また、専売公社も煙草の宣伝をしていました。しかし、今になって煙草は害になる、環境にもよくない言い,吸うところさえ、狭められ、肩身の狭い思いを強いられています。その上値段は上がり、年金生活者の家計を苦しめています。今、煙草を吸っている人の殆どは、年金生活者ではないのでしょうか。こういった腹立たしさもあり、また、吸うと気持ち悪くなるのに、なぜ、こんなものを吸うのだろうと、自分自身にも嫌気がさし、なんて馬鹿なんだろうと、思うようになりました。そこで、禁煙を検索し病院をたずねました。そこでいきなり、今後一切煙草を吸いません、という宣言書を書かされました。少し嫌だなと思いましたが、薬をもらいたいのでサインをしました。処置の方法は3段階に分かれ、2段階までは吸ってもいいのですが、2段階になると、全然おいしくなく、紙を吸っているようで全く美味しくありません。段々薬は強くなっているようで、3段階目の薬になると食欲もおちてきました。しかし、医師は煙草をやめて食事が美味しくなったでしょうというので、いいえ、この薬を飲み始めて体重が1ヶ月で2キロ減り、体もだるく元気もでませんので、すこし減らしてもらいませんか、とお願いし、小さな薬を半分にわって飲むことにしました。その後薬を飲みつずけ、3ヶ月がたち、薬をやめました。今はやめてから、4ヶ月がたっています。しかし、いつもの習慣で、時どき吸いたい

ときもあり、どうしても癖がついているので吸いたくなるというと、医師は癖は関係ないといわれました。

 喫煙者は煙草をやめられるかどうか、とても不安で、そのため、医師の助言とか、薬に頼ろうとするのですが、期待していた助言はなく、この医院のパンフレットには、医は仁術なりと、書いてありました。