昼ごはんを食べ終えた僕は、敷地内にあった、
本物のウミガメが飼育されている”ウミガメ
プール”に足を運びました。
本物のウミガメが飼育されている”ウミガメ
プール”に足を運びました。

ウミガメプールには、ウミガメ以外の魚もいてました。

サメです。

ウツボです。
人間やったら、平気で人でも殺しそうな、
天性の悪人顔です。思わず、背筋が
寒くなってしまいそうです・・・・。
天性の悪人顔です。思わず、背筋が
寒くなってしまいそうです・・・・。

お待たせしました!
ようやく、主役の登場です。
ようやく、主役の登場です。

ウミガメです。
ウミガメプールを出た後の僕は、ベンチに
腰掛けながら、ポテトチップスを食べました。
腰掛けながら、ポテトチップスを食べました。
この日は、ポカポカ陽気で、のんびりと
ベンチに腰掛けていると気持ちが良かったです。
ベンチに腰掛けていると気持ちが良かったです。

心地よい太陽の光を浴びながら腰掛けていると、
何かもう、その場から動きたくなくなってきてしまいました。
何かもう、その場から動きたくなくなってきてしまいました。
やはり、ここへ来て、昨晩の飲み過ぎと
魅惑のツープラトン攻撃(?)が、ボディーブローの
ように、ジワジワと効き始めていたのかも知れません。
魅惑のツープラトン攻撃(?)が、ボディーブローの
ように、ジワジワと効き始めていたのかも知れません。
ちょっと、体がけだるくなって来ました。
時刻は、すでに15時半を回っていました。
「ええ加減、そろそろ行かな!」
僕は、気力を奮い立たせながら、立ち上がりました。
物産館の前では、アルコールの缶を加工した飾りが、
風を受けてクルクルと回っていました。
風を受けてクルクルと回っていました。
涼しげで、とても綺麗でした。


ようやく踏ん切りの付いた僕は、
バイクを停めていた場所に向かいました。
バイクを停めていた場所に向かいました。

バイクに跨り、走り始めた僕は、すぐに決心しました。
「この時間からじゃ、もう伊勢神宮までは行かれへんな・・・・・。
日が暮れたら、また山道は、めさめさ冷え込むぞ。
今日は、もう諦めて、大阪に向かお・・・・・。」
日が暮れたら、また山道は、めさめさ冷え込むぞ。
今日は、もう諦めて、大阪に向かお・・・・・。」
和歌山へは、ちょうど、ほぼ1年前にも
来ていましたので、僕は、山道のえげつない
寒さというものを、まだ忘れてはいませんでした。
来ていましたので、僕は、山道のえげつない
寒さというものを、まだ忘れてはいませんでした。
~続く~